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彼も進化していたのだ の巻き

人間、歳をとる度に何らかの進歩をするもの。まあ、ある程度の年齢になると退化しがちではあるが…。

松山が梅雨入り宣言された今日、見事にそれを具現化する人物に久々に会った。生きていてくれて良かった。

その人物とは
ここをクリック

それは、小雨降る中、信号待ちの時に出くわした。私も自転車である。

彼の自転車は以前のそれよりも遥かに重厚さを増していた。

「象が乗っても壊れない」まるで「サンスターのアーム筆入れ」の様なスタンド。
私もこの筆入れが欲しかったが、象が乗っても壊れない事を自分で実証する手立てが無かったので買うのを止めた。

ブルドーザーが乗っても壊れないような、まるでボルボの様なサドル。

わかりやすく言うと、年寄りならわかると思うが例の「氷屋さん」のチャリである。新聞屋さんや魚屋さんもこれだった。そう言えばうちの親父も乗ってた様な気がする。

まあとにかく、車で例えると「ハマー」みたいなものである。

彼はそのハマー型チャリの荷台の上の「古新聞結束用のビニール紐で固定されている箱」をさっきからずっといじっている。彼の手元を見ると何や線が2本出ている。おそらく+-であろう。接触不良の様である。何やら嫌な予感がする。

その瞬間!ハンドル上部の黒いビニールテープで固定されている拡声器からドッカーン!バリバリバッ~!と音が出た。

何と!クイーンの曲ではないか!フレディー・マーキュリーが歌ってるではないか!
何故、彼はクイーンなのか?村田英雄ではダメなのか?三波春夫じゃダメなのか?

一瞬の内に私の頭の中を様々な事が駆け巡る。その瞬く間に彼のチャリは三番町通りの向こうへと見えなくなった。

どうせなら、二番町通りで「五木ひろし」を聞かせて欲しかった。

2012-06-08 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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