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実験

植物に音楽を聴かせると成長が速くなるとか、乳牛にモーツアルトを聴かせるとお乳の出が良くなるとかの話は有名です。うちの会社も作業能率アップの為に一日中クラッシクを流していますが、担当者が無頓着なので朝から「交響曲」を流しています。これは非常にヘビーです。特に朝っぱらからベートーベンの第五を聴かされると頭痛・歯痛がします。いっぺんにやる気を無くしてしまいます。
ただ、逆に考えるとそれだけ音楽と言うのは影響力が有るという事になのでしょうか?

と言う事で、私も実験をする事にしました。

ギターという楽器も時間が経てば音が変化します。「だんだん木が乾いてくるから」とか「音を鳴らす事により木が振動し易くなる」とか言ってますが本当の所は知りません。ただし、時間が経つと多少音が変わるのは本当です。アコギの場合は顕著です。

そこで用意したのは手作りスピーカー。フォステックス製の直径8センチの小さなスピーカーです。箱は手作りです。
写真

ギターは私の大事なGibson L5-CES
695efa8a-3631-4bae-93e0-8f72f3e6a4be.jpg
このギター新品なのですが、買った時より多少音が変わった様な気がします。弦が伸びたからかも知れない。

何の実験かと言うと「L5と言えばウェス、ウェスと言えばL5」と言われるほどウェスとL5の関係は親密です。ウェスと言ってもギターを拭く雑巾の事ではありません。ジャズ・ギタリストのウェス・モンゴメリーの事です。正確に言うとウェスの場合はL5と言ってもマイクが1個しか付いてないL5なんですがこの際そんな事はどーでもいいです。

「牛にモーツアルトを聞かせるなら、L5にウェスを聞かせる」と言う発想です。
スピーカーにラジカセをつなぎ、ギターのサウンドホールに向かって1日中ウェスを流す。
ギターのボディがその音に共振し、だんだんとなじんできてギターがウェスライクな音に変化する…こういう段取りになっています。
これで変化が見られないなら、スピーカーを箱から取り出し、ギターに直接触れさせる、ようするにギター自体がスピーカーBOXになる…。

我ながら良いアイデアだと思っていますので実験結果はいずれ報告します。
2011-07-15 : 楽器関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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