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講演会

 昨日、知人から講演会で講師をやって欲しいとの依頼があった。その講演会は月に1回のペースで行っており、様々な業種の人達が集まるらしい。「講演内容は何でもOK,持ち時間制限無し、講演料まで出る」と言う、或る意味「何もルールが無い」という過酷な条件である。まあ「持ち時間制限無し」と言うのは楽チンであるが「内容は何でもOK!」と言うのが非常に困る。

5分間で終わるのはあんまりだし、1時間を越えると腰が痛いとか、耳鳴りがするとか、タバコが吸いたいとか、頻尿だとかで爺さん連中がうるさそうだし。(爺さんがいるかどうかは知らない)「まあ、小学生でも45分は我慢できるのでそんなとこかなあ」と思っている。

ただ、人前で45分間話すのは事前準備が必要である。仕事の話なら1時間でも2時間でも準備無しで話せるがそれも面白くない。
私の持ちネタで、前準備無しで1時間しゃべれるのは

・魔界京都の話(これならかなり資料も有るし、勉強もした。観光には役に立つ)
・アマゴ釣りとフライフィッシング(手首を痛めるくらい練習したので、投げるのは上手いが魚は釣れない)
・オーディオの話(これはオーディオ専門店のオヤジになれるくらい勉強した)
・音楽と楽器の話(民族音楽の伝播の話。どうやって音楽が世界中に広まって行ったかの話。これは面白い)

他にも色々考えたがほとんど役に立たない話ばかりである。

夕べ、色々考えた結果「ちょうちん屋の嘉蔵」の話をしようかなと思っている。司馬遼太郎の「酔って候」の中の「伊達の黒船」に出てくる嘉蔵の話である。「何故、伊予の片田舎のちょうちん屋が蒸気機関を作り得たか?」司馬遼太郎の本をベースに、本には出てない事を織り交ぜながら話そうかと思っている。これは絶対に面白いと思うし、講演料にも値すると自負している。

この結果報告は後日。

話は変わりますが本日付けの愛媛新聞に面白い記事が出ていたので掲載します。ドリスの散歩コースに有ります。
松山にも魔界は在るのです。枝を切ったら死人が出たんですよ~。あ~恐ろしや~。酔った勢いで立ちションなんてしたらどうなるんですかね?それに木と話ができる行者がいるのは知りませんでした。
とは言いつつ私も30円持ってたまにお参りに行きます。30円はローソクと線香代です。

平成22年7月31日 愛媛新聞より (クリックで大きく見えます)
yatsumata.jpg

2010-07-30 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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