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本日は多少アカデミックに。

このブログはと言うとあまり大した内容ではありません。そこで、本日は多少役に立つ情報を掲載しようと思います。仕事の中で調べた事です。

 管総理は6月に行われた就任会見の中で「世界に若者が飛び出す社会をつくる」と述べられました。そこで、はたして現状はどうかと調べてみますと、例えばアメリカへの留学生の数をみてみます。資料はアメリカの国際教育協会(IIE)のものです。
アメリカにおけるアジア圏留学生の2008年~2009年までの人数は
インド103,206人 中国98,235人 韓国75,065人 日本29,264人 台湾28,065人
さらに、数字は掲載しませんがアメリカにおけるアジア圏留学生は今や「全留学生の約50%」を占めています。簡単に言うと「アジア圏からアメリカへ勉強に行く学生が飛躍的に増加して、アメリカにいる留学生の二人に一人はアジア系」という事です。特に最近5年間のインド・中国からの留学生は飛躍的に増加、そして韓国も大きく伸びています。逆に日本からの留学生は大きく減少、台湾は微減というところです。

 次は内閣府が発表した「第8回青年意識調査」の一部分です。(留学とは関係はありません) 調査対象は18歳~24歳です。
「学校に通う意義は?」という質問に対して
・ 「友達との友情をはぐくむ」日本65.7% 韓国41.2% イギリス40.2% アメリカ39.2%  フランス16.3%
・ 「自由な時間を楽しむ」日本32.5% アメリカ26.8% イギリス22.7% 韓国14.7% フランス11.2%
・ 「職業的技能を身に付ける」イギリス44.6% フランス43.5% アメリカ42.8% 韓国37.0% 日本30.6%
・ 「一般的・基礎的知識を身に付ける」アメリカ79.1% フランス66.9% イギリス63.0% 日本55.9% 韓国44.9%

 留学生の数と言うのはあくまでも結果であって、その結果を残す要因という物が必ずあります。内閣府の調査結果というのはその要因の一部を感じさせます。この結果では世界に飛び出す人間は増えないでしょうね。抜本的な教育制度の改革、そして「世界に飛び出す事」をフォローする助成金の見直しまでしなければ実現は困難だと思います。

 話は変わりますがこのブログの左に黄緑色のアイコンを貼り付けています。これをクリックすると私のもう一つのブログに飛んで行きます。音楽に関わるものだけを掲載していますが、このブログは誰にも紹介してないにも関わらずアクセス解析をすると1日平均100人の人が見ています。「何故1日100人も見るのか?」不思議ですね~。何故かと言うと「タイトルにアルファベットを使っている」からです。解析してみると海外からのアクセスが想像以上に多いのがわかります。特にミュージシャン名やエフェクター名は全てアルファベット表記していますからそれで検索して来る人が多いようです。現実がそうである以上、これからのブログは英語表記する事も考えなければなりませんね。これならお金を掛けずして世界へ飛び出せます。

これまた話は変わりますが、ギターのエフェクターの様に機械物の場合はあまり神経質になる事も無いので世界中で買い物が出来ます。ebayなんかは日本語も使えますし、英語が不得意でも「翻訳サービス」を使えば大抵は話が通じます。エフェクターではないですが、先日スティービー・ワンダーのCDが欲しくてアマゾンで探していたら日本版は5000円、輸入版は1600円でした。輸入盤を注文したらイギリスから直接送ってきました。ほんと、世界はどんどん狭くなっていますね。
2010-07-07 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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