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章光堂


昨日は久しぶりに母校の中学の講堂の中へ入った。30数年ぶりの事である。外観も内部も当時と全く変わってなかった。あえて言うなら内部のシャンデリアが変わっていた様な気がする。早坂暁氏の講演会を聴くのが目的であった。講演の内容はともかく(すごく面白かった)、この講堂の事を少し説明すると章光堂(しょうこうどう)と言い、詳細は以下の通り(中学校のHPから引用)



章光堂は、1922年2月に愛媛大学の前身である旧制松山高等学校(第12高等学校として1919年4月設置 1950年3月閉校)の講堂として現在地に建設されました。その後、1949年新制大学創立の際に他の旧制諸学校とともに愛媛大学に包括され、愛媛大学文理学部講堂となり、1963年に愛媛大学教育学部附属中学校が持田地区に移転したことを機に附属中学校講堂となり、現在に至っています。
 この建物は、1978年愛媛大学保存建物に指定され、1998年9月には国の有形文化財として登録されました。章光堂は、大正期を代表するヨーロッパ風のモダン建造物であり、屋頂に左右対称の塔を持つルネサンス様式の外観とギリシャ・ローマ時代のトスカナ様式の円柱からなる車寄せを配置した複層の木造建築物で、今なお、各種の学校行事、同窓会の行事等に活用されています。
 また、旧制松山高等学校は、桧垣徳太郎(郵政大臣)、宮本顕治(日本共産党委員長・議長)、塩崎潤(経済企画庁長官)、菅太郎(衆議院議員)、有吉義弥(日本郵船社長)、上枝一雄(三和銀行頭取)、稲葉秀三(産経新聞社社長)、露口達(日清紡績社長)、高橋吉隆(アサヒビール社長)、田坂輝敬(新日本製鐵社長)を始め著名な政財界人、芝不器男(俳人)、池原季雄(法学者)、中村草田男(俳人)、奈良本辰也(歴史学者)、早坂暁(作家・脚本家)、西垣脩(俳人)を始め著名な文化人を輩出し、章光堂は同窓の蛍雪のシンボルとして、市民の懐古の遺産として多くの人が訪れています。
 さらに、戦後の松高生の青春を描いた映画「ダウンタウンヒーローズ」(1988年 早坂暁原作 山田洋次監督)の撮影現場となり、NHKの番組「おーい、ニッポン私の好きな愛媛県」(2007年)の舞台となり、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」(NHKドラマとして2009年放送予定)の主人公秋山好古のゆかりの舞台として、頻繁に取材、ロケ等の要望に応えています。松山市を紹介する書籍等にも章光堂について多く触れられています。

という事で1998年に国の有形文化財となっている。内部の写真も撮影したが、うまく撮れなかったので今回は外観だけ掲載。内部は今度のNHKの「坂の上の雲」で出てくるのではなかろうか。
2009-11-26 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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