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お六部さんで脱腸が治る!

今日は、女房は京都へ行ってるし、ドリちゃんは預かってもらってるし、のんびりの休日なので久しぶりにあてもなくブラブラ歩きました。

上の写真は南堀端から堀の内に抜ける、お堀をまたぐ橋の完成図。今年の8月頃に完成するらしいです。この橋を渡ると美術館や市民会館、NHKがあります。
さてこの橋ですが「石垣をどうやって造るか?」
今日、それが判明しました。

上の写真を見てわかるでしょうか?そうです、コンクリート製の橋の本体に「薄い石の板」をペタペタ貼っていくのです。着工から今日まで毎日の様に工事を見てましたので想像はしていましたが、現物を見てしまうと興醒めですね。お堀の周囲とか松山城の石垣が素晴らしいのでなおさらそう思います。お堀やお城の石垣を組み直す時はまず写真を撮って、それから全ての石に番号をふってから解体して、再び組み直す作業をしていますが、これなら修理も簡単ですね。

次は一気に「義安寺」へ行きます。道後の少し向こうにある小さなお寺です。松山の人は「ぎあんじ」とは呼ばず「お六部さん(ろくぶ)」と言います。何故、私が今日「おろく部さん」を取り上げたか?



忘れもしない、私は小学校2年生の頃「脱腸」になったのです。脱腸にも色んな症状が有るみたいですが私の場合は腸が右側のタマタマの方へ降りてくるのです。したがって一日に何度も右側のタマを持って上に押し上げなければなりません。手術をするほどの事は無かったのですが、走ったりするとだんだん降りて来ます。そして腸が降りてくると全身がけだるくなります。そこで「「お六部さん」の登場です。
私は週に一回、お袋に連れられてお六部さん参りをしました。お六部さん参りをしてから道後温泉本館に入って帰ると言うのがお決まりのコースでした。
どれ位の間通ったのかは忘れてしまいましたが、あら不思議、私の脱腸は完治しました。お六部さんは脱腸に効くと言う訳ではありませんが、今でも大勢の参拝者が来ます。ここから1キロ程歩くと有名な石手寺があります。

tag : お六部さん

2009-06-14 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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