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今日は痛かった!参った参った。

先月、息子が京都から帰って来た。目的はバス釣りをする為である。京都市内では良いフィールドが無く、いつも琵琶湖まで行っている。と言っても京都駅から電車で15分で大津まで行ける。
その点松山は香川県ほどではないが溜池が多い。車で移動すると一日に何か所も移動できる。
その息子が松山の隣の伊予市にある「大谷池」までうちの80過ぎのばあちゃんを誘ってバス釣り行った。ばあちゃん(ようするに私のお袋)は釣りが目的ではなく散策をするのが目的だったらしいが、運が悪い事にそこにフィールドアスレチックスが有った。息子が釣りをしている間、お袋は何を思ったか丸太越えに挑戦したらしい。案の定、スッテンコロリン。肋骨を強打した。お袋のお腹の周りは全て湿布薬で貼りめぐらされている。お腹の周りだけ見るとミイラ男状態である。私も経験があるが、たぶん肋骨にヒビが入っているはずである。
気丈なお袋は「痛い」とは一言も漏らさない。でも間違いなく痛いはずである。

今日、私は久しぶりに痛い目に会った。
あれからずっと肩の調子が悪くて困っている。針灸院に行ったり整形外科に行ったりしたが全く直る気配が無い。背中が痒い時とか背中を洗う時にとにかく困る。ギターを弾くのも痛い。

先日同級生と飲みに行った時にその話をしたら「うちの弟の病院へ行ってみたら。私も肩が痛くて行きよるよ」と勧められたので今日早速行ってみた。

その先生と言うのは全日本のサッカーのチームドクターである。全日本の試合の時はテレビによく出ている。逆に言うと「全日本の試合が有る時には病院にはいない」もちろん海外で試合が有る時も一緒に行っている。待合室には選手のサイン入りのユニフォームがずらーっと並んでいる。中村俊輔のユニフォームも有った。

その先生であるが、さすがにプロのサッカー選手を相手にしているだけあって「手荒い」。「ちょっと曲げてみましょう!」とか言いながら私の腕をゴイゴイ曲げる。私がアーッとかイイッーとか発声すると「痛くて当たり前です」とかなんとか言いながら「こりゃいかんわい!なんでもっと早く来なかったんですか!これは重傷ですナー」と言われた。(でも私はずっと別の整形外科へ行っていた)

本日の治療
1、レントゲン撮影、頚椎、指の動きなどのチェック
2、肩に注射(潤滑油みたいなものらしい)
3、10分間の低周波治療
4、15分間の温湿布
5、20分間のリハビリ
6、10分間の自宅でのリハビリ指導
7、自宅でリハビリをする時に痛くないように痛み止めの薬をもらう

5のリハビリ、これがとにかく痛い。涙が出るほど痛い。そして「痛み止めの薬を飲んででも、無理やり動かせ」と言う考え方である。

今日思ったのは「病院によって対処法が全く違う」と言う事である。今まで行っていた病院は
1、10分の低周波治療
2、10分の軽いマッサージ
だけで「動かさないといけないが、無理をしてまで動かしてはいけない」と言う考え方である。

さて、どちらが良いのか私にはわからないが、当分痛い方の病院に通ってみるつもりである。
2009-05-20 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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