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なかなか苦労するわい。

下の風格が有り、かつ上品な建物の名前は章光堂(しょうこうどう)と言います。


内部はこうなっています。


この建物の事を松山市の文化財課のホームページから紹介しますと

<国登録文化財(建造物)>平成10年9月2日 登録
愛媛大学付属中学校講堂

【解説】
大正8(1919)年に設立された旧制松山高等学校の講堂で、章光堂と呼ばれていた。建物は、大正11(1922)年の建築で木造2階建、屋根は日本瓦葺き、正面はギリシャ・ローマ時代のトスカナ様式の8本の円柱からなる車寄せと、左右対称に設けられた塔で飾られている。外壁はドイツ下見板張り(下見板の張り方の一種で横目地になっている)で、縦長の上げ下げ式窓が整然と並ぶ。1階は8,5mの吹き抜けとなっており、コの字型の2階ギャラリーは20本の白い柱で支えられ、手摺りと相俟って見事な幾何学模様をなしている。 
 昭和25(1950)年 新制愛媛大学文理学部の講堂、昭和38(1963)年附属中学校の講堂となり、現在も入学式・卒業式・音楽会等の学校行事に使用されている。
 造形の規範となっている建物として、松山市内では初めて、国の登録有形文化財登録原簿に登載された。

と言う事です。

ところがこの章光堂、現在の基準に照らし合わせると「耐震強度不足」らしいのです。そこで「なんとかこの章光堂を守ろう」と言う運動が発足しました。(要はお金集めの問題です)
行きがかり上、私もそのメンバーになってしまいました。他の方々は超有名人ばかりで、下っ端は私一人。まあ、仕事柄企画を立てるのは得意な方なので何らかのお役には立てそうですが、今後の展開を考えて行くと頭を抱えてしまします。

今年の春から章光堂が松山市の史跡文化財めぐりのルートになると言う事です。お近くの方は是非現物を見て下さい。かっこいい建物ですよ。


tag : 章光堂

2009-02-19 : つれづれ日記 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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おはようございます。
冬眠から目覚めたと思いきや、立て続けにブログを更新して、しかも私の紹介までしてもらって、ありがとうございます。
私にとって凄い人は「松山の人達」ですよ。
これからもちょっと斜に構えた目線で、「なんでも探偵」してください。
ポンコツの義兄より
2009-02-19 12:32 : FG786 URL : 編集
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