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アクセス10000件突破記念VOl.1 堀之内から松山城へ

最近、特に変わった事もなくブログも放ったらかしにしておいたが、久々に開いてみたら、何とアクセスが10000件を突破しているではないか!!
そこで今回は特別企画として我が愛犬「ドリス・コルトレーン」の散歩コースを紹介したい。尚、愛犬ドリスの名は私の好きなジャズ・ボーカリスト「ドリス・デイ」から拝借したが、先週の日曜日の昼間に大好きなジョン・コルトレーンの「セイ・イット」をかけるとドリスが気持ち良さそうに寝てしまった。犬をも寝かせてしまうとはさすがに偉大な「ジャズ・ジャイアント」である。したがってその日からドリスの名前はドリス・コルトレーンにした。尚、昔飼っていたアヒルの名前はコルトレーンの奥さんの名前が「アリス・コルトレーン」なので「アヒル・コルトレーン」と命名した。普段はコルちゃんと呼んでいた。

※写真は全てクリックすると大きく見えます。



まず、最初に上の写真は南堀端に立っている看板を撮影したもので「こんな橋ができますよ」と言うものである。現在工事中でその写真は下のとおり。「なるほどこうやって橋を造るんか!」と感心しながら散歩の度に観察している。現在、西堀端と東堀端との水の行き来がうまく行ってない。何故かと言うと、ここ南堀端の橋が堰の様になっているからだ。この橋が完成するとかなり水質も改善されるのではなかろうか。

まずは土を盛って完全にせき止める工事をしている。写真には写ってないがお堀の水も最小限しか残していない。これを横目に見ながら東堀端に入る。尚、写真の奥の右側の大きな建物は東京第一ホテル松山でその左隣は広島銀行松山支店。

南堀端に入ると必ずドリスは葉っぱを探し始める。本能的に食べて良い物と悪い物が分かるらしい。一番のお気に入りは今はまだ小さくて花はないけどタンポポである。タンポポを見つけると私の全体重を乗せても引っぱって行かれる。したがってマジな話し、春先の南堀端の道沿いにはタンポポは無い。一緒に写っているのはうちの女房。食べようとしている葉っぱの茎を足で踏んで止めさせようとしている。女房はどうでもいいが、サラブレッドの様なドリスの筋肉を見て欲しい。シッポと顔を見なかったら馬である。

梅の花もきれいに咲いている。下の写真は愛媛県庁であるが、お堀の欄干に重なって「坊っちゃん列車」が少しだけ写っている。今度はきっちり撮影しようと思う。

さてここから松山城への登山道へ入る。下の写真は登り口から撮った写真。

全部は写ってないが、ちょっと前まであった競輪場もラグピー場、野球場、市営プール、テニスコート、弓道場、国立ガンセンター等全て移転して更地になっている。近い内に緑地公園にするらしい。ドッグランでも作ってもらえれば有り難いが、多分しょ~もない「武家屋敷の跡」とかの復元でもするのだろう。理想は木や花を植えて「造作物はトイレのみ」くらいが一番良い。

上の写真は二ノ丸公園の入口。入場料大人100円。私に言わせると100円払ってまで入る様なものではない。絶対に後悔する。ただ、展示会やお茶会をやっているのでその時はOKである。ここでも女房とドリちゃんが写っている。この二ノ丸公園、私が子供の頃は松山城東中学校が在った。私の姉が通った中学である。中学校の統合により閉校し二ノ丸公園となった。そもそもこの場所、戦時中は野戦病院の跡で夜な夜なお化けが出ると言う心霊スポットである。ただし、私の周囲にお化けを見た人間は一人もいない。

この写真は松山城の中腹。正面は天守閣。ここまで至る道のりは大変なものでもうクタクタになる。何故かと言うとドリスである。やはり猟犬の血が濃く残っているワイマラナーは山の中に入ると大変でじっとしていない。とにかく目つきが変わる。凄い力で右へ左へである。とにかく何でも近寄って自分で確かめないと気がすまない。

一気に観光客をかき分けながら頂上の広場まで上がる。ドリスは人間大好き犬なのでどんなに人が多くても大丈夫である。ただ、たいていは人間の方が怖がって近寄らない。
天守閣は漆喰と瓦をふき替えたので非常に綺麗である。ただ、私は以前の多少黄ばんだ色の方が好きだ。昨日はたまたま「雛祭り」にちなんで至る所にひな人形を飾り付けていた。けっこう古くて高そうなものもあった。すべて市民から松山市への寄付らしい。

上のダルマは姫だるまと言う。何故頭の上の桶があるかと言うと、松山城築城当時「おたたさん」と呼ばれる女性達が頭の上の桶を乗せ、その中に石を入れて運んだという話しからきている。たぶんこれは誰かが冗談で姫ダルマの上に桶を乗せたと思われる。

上の写真は松山城で一番大きな石垣に飾られている坊っちゃんとマドンナ。


上の人形は何やらわからないが「坂の上の雲」の関連か?


上の写真は女房が地面にへばりつく様にして苦労しながら撮った写真であるが、フォーカスロックをするのを教えてなかったので焦点が後ろに合ってしまった。おまけに画面右側に何やら黒い物が写っているがこれはデジカメのケースである。自分のデジカメのケースが写り込んでいるのにも気づかない程苦労して撮ったと想像できる。この集中力の無さ、私には信じられない。

下の写真は南方向の写真。この日も黄砂の関係か、視界が悪かった。観覧車は島屋の屋上のもの。

下の写真は愛媛県美術館。今は畦地梅太郎展をしている。写真の右に小さく写っているのは私とドリスである。


南堀端から東堀端へ行き、二の丸公園横から松山城へ登り、帰りは頂上からロープウェイ乗り場を経由し県庁横の登り口まで下りくるコースである。この後我々は美術館前を経由し西堀端へ抜けて南堀端へと戻る。お堀の周りを一周、かつ松山城へ登ると言うコースである。この日は観光客がが多く、いちいち「犬種は何か?」とか「体重は何キロ?」とか「写真を撮らせてくれ」とか散歩よりそっちの方が大変だった。

Vol.2では県庁前を経由して通称ロープウェイ街を通り、東雲神社横の登山道から登るコースを紹介する。このコースは松山一の繁華街の近所のコースなので面白い物が沢山あります。

tag : 松山城

2009-02-16 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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