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地域密着型サウンド

本来ならチャンピックスと言う禁煙経口治療薬を飲みながら、今頃は完全禁煙をしているはずであるが相変わらずプカプカやっている。でも本数はかなり減って1日10本位になった。上出来であろう。

夏になると江ノ島がテレビによく出る。天気予報のバックなんかに頻繁に映っている。その江ノ島を見ながらある事を考えた。「湘南サウンド」と言われるものが生まれた背景はいったい何であるか?

かなり昔に読んだ本だが「騎馬民族は馬が走る時の音、すなわち”タッタッタッ”という3拍子の音を聞きながら生活して来た。一方我々農耕民族は”タッ・タッ”と言うクワで畑を耕す2拍子の音の中で生活して来た。したがって日本人はワルツは非常に不得意であるがマーチは得意である」てな事を書いていた。日本人がワルツが不得意である事は本当の様で他の本にも同じ事を書いていた。

「湘南サウンド」が生まれた背景には必ず環境が影響しているはずである。湘南と言えば「真っ青な海、長く続く白い砂浜、おしゃれなヨットハーバー」を思い浮かべるが、それならここ松山にもたくさん有る。砂浜と海に限っては間違いなく松山周辺の方が綺麗である。5月から夏にかけての瀬戸内海は正にエメラルドグリーンである。にもかかわらず何故松山では「野球拳おどり」しか生まれないのか?

色々考えた。何故「湘南サウンド」が生まれたか?その答えは「横浜」である。「横浜」無しではたぶん湘南サウンドは生まれなかっただろう。何故ならそこには「洗練された文化」が有るからである。「洗練された若者文化と自然の融合、さらにそこにアメリカのサーフサウンドが影響して湘南サウンドを生み出した」と言えるのではなかろうか。そう考えた場合、ここ松山で「いかにも松山らしいサウンド」が生まれる可能性は有るのか?近所にお洒落な大都会なんて一つも無い。学生も少ない。商店街なんて夜の八時にはシャッターが下りる。ひとつ裏道に入ると人間より猫の方が多い。高島屋にモモヒキとゾウリで買い物に行くおっさんが沢山いる。

「松山」と言う地域性を考えた場合、例えばブルースなんて全く似合わない。何しろ日本のウエストコーストと言われる瀬戸内海式気候である。開けっぴろげでカラッとしている。とにかく毎年水不足である。そこらじゅう溜池ばかりでバス釣りのメッカである。

キーワードは「日本のウエスト・コースト」と「カントリー」と「柑橘」

アメリカならオレンジであろうが松山なら「伊予柑」である。

これで決定!「イヨカン・サウンド」  ウエスト・コースト・サウンドをもう少しライトにして、カントリー色を少し出し、カラフルでポップにする。コーラスは非常に重要である。言うなれば、知る人ぞ知る、かの偉大なバンド「POCO(ポコ)」の様なサウンドである。

これでバンド名も決定!オレンジ・ポコ」
紅茶好きの人ならすぐに覚えてくれそうな名前である。さっそくバンドのメンバーに提案してみようと思う。

2008-07-29 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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