目についたものを何でも

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

腰にコルセットを巻いて仕事

 今日は腰にコルセットを巻いて仕事。先週の土曜の朝、後ろを振り返って物を取ろうとした瞬間にピクッ!と来た。大概はこう言う何でもない時に腰を痛める事が多い。今までにも「顔を洗うのでうつ向いた時」、「椅子から立った瞬間」、「目薬を入れるので上を向いた瞬間」、「クシャミをした瞬間」、とにかくちょっとした事が引き金になる。ただし、女房には「目薬を入れよったらギックリ腰になった!」なんて言うと馬鹿にされるので、大抵は「ギターアンプを動かしとったら腰を痛めた」などと誤摩化しておく事が多い。案外、荷物を運ぶ時は気を付けるのでなんとも無いものである。今回は多少ひどくて「靴下が履けないレベル」まで達した。ところが、昨日1980円の特価で出ていたコルセットを買って、今日試しに巻いてみた。これが効くのである。会社の廊下をスキップしても何ともないのである。恐るべし、コルセット!。重量挙げの選手が腰に凄いベルトを巻く理由がよく分かる。

 「靴下が履けないレベル」は3段階の中なのでまあまあ重症である。最高レベルは「這ってでもトイレレベル」である。正にこの通りで這いながらトイレに行く。トイレに辿り着くや便座にしがみ付き、うめき声を上げながら一旦座る。次にトイレ正面の壁に頭をグイッと押し付ける。これで頭と両足の3点で支持ができる。そのまま頭をズルズルと上にずらしながらズボンを下げる。ズボンを上げる時はこの逆である。このレベルに達すると病院で注射をするか座薬を入れる。ただ、どちらも痛みは和らぐが頭がボーッとしてフラフラになる。


 今月は毎週のように法事やら葬式やらがあり、おまけにギックリ腰ときた。そう言えば昨日の法事では腰が痛いので椅子に座らせてもらった。動けないのでわざわざ香炉を手元にまで持ってきてもらい焼香した。

 学生時代、飲み会の集合場所に先輩がタクシーで乗り付けた。貧乏学生ばかりなのでタクシーで乗り付ける等はまるでスター扱いである。最上級生の出迎えなのでなおさらである。先輩が手を振りながら「やーやーご苦労さん!」と言い、さあ降りようと左脚を出した瞬間、ウッグッ!と言う様なウメキ声を出してそれっきり先輩は動かなくなった。ギックリ来たのである。先輩は身動き取れずそのままタクシーに乗って家に帰って行った。その夜はその話で大いに盛り上がった。

 先日、その先輩に合う事があり「その後腰の調子はどうですか?」聞いたら「最近は腰じゃなくて”痔”の方が痛いんじゃ!」と言っていた。「腰と痔」まるで「腰痔ふぶき」の怨念の世界である。ダブルでやって来たのである。たぶん「腰痔吹雪」じゃなくて「腰痔不拭」のはずである。ああ、恐ろしや……。
2008-03-25 : 自分が後で読んでもアホらしい記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »
FC2ブログランキング
Pagetop

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

FC2カウンター

QRコード

QRコード

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。