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散歩



仕事が休みの日は雨が降ってない限りドリスを連れて朝夕の2回松山城へ上ります。松山城への登り口はいくつかありますが上の写真は二の丸公園奥の登り口です。ここが一番自然が残っていて私もドリスも一番のお気に入りの登り口です。ちょうど今の時期は枯れ葉が道を覆い尽くしており熊野道みたいになっています。ただ、猟犬であるドリスを連れて歩くのは大変で、頂上へたどり着くまでずっとあちこち葉っぱを掘り返してはクンクン臭いを嗅きながら歩きます。


これは12/15の松山城の広場です。今年だったと思いますが(去年かも知れない)天守閣の瓦を全部葺き替えて綺麗になりました。ただ、子供の頃から見ながら育った私にとってはあまりにも綺麗になりすぎた様に思います。瓦にしても漆喰の壁にしても以前の少し煤けた様な色合いの方が好きですね。


さて、ワイマラナーであるドリスと言えば裸同然の身体ですので寝る時は写真(携帯の写真ですので写りは悪いですが)の様に毛布にくるまって、まるでアラビアのロレンスみたいになっています。もう少し寒くなったら湯タンポを出してやります。
 そう言えばドリスは増々身体が大きくなって、力も強くなり、おまけにやんちゃ娘になりました。先日も女房と広場で走らせていると、全力疾走で女房に正面から体当たりし、女房は仰向けに転倒し後頭部を打ち軽い脳しんとうを起こしてしまいました。下が土だったので事なきを得ましたが固い場所だったら大変な事になっていました。体重が36Kg以上ありますから50m程を全力で走って来てジャンプして肩らから体当たりされると大抵の人間はひっくり返ります。特に女房の場合は身長が150センチちょっとしかありませんので、ドリスが軽くジャンプすると女房の顔の高さにドリスの肩が入ります。走らせる時はマジにヘルメットを考えています。
 それとドリスと散歩して一番面白いのは、猫とか鳥(カラス、スズメ)を見つけた時です。テレビで見るライオンとかチーターが獲物に接近するあの体勢です。身体を低くして首をのばしシッポが水平になり息をひそめて近づきます。その時肩の骨が左右交互に盛り上がりますのでライオンとそっくりになります。この時はすごく集中していますのでシッポを引っ張ろうと、お尻をペンペンしようが完全無視です。猫の時はリードで引っ張って制御しますが、鳥の時は好きにさせています。堀之内周辺のカラスはかなり警戒しますが、鳩はもう慣れっ子になっていますのでかなり近づくまで逃げようとしません。逃げられても逃げられても同じ事を繰り返しています。猟犬の本能ですね。それとワイマラナーは運動能力はもちろんですが非常に目・鼻・耳全て素晴らしい能力を持っています。まさに驚異的です。それ故に散歩は大変です。一応訓練はしていますので横に付いて歩きはしますが、ひとたび目・鼻・耳のどれかが反応すると反射的に身体が動きます。特に猫を見つけた時は大変な力で引っ張ります。綱引きの様に身体を後ろに傾けないと持ちこたえられません。したがってなるべく猫のいない所を選んで散歩しています。
以上、ワイマラナーを飼うにはかなりの覚悟が必要です。

tag : 松山城 ワイマラナー

2007-12-17 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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