目についたものを何でも

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

輪違屋



2週間程前、本屋に立ち寄りたまたま浅田次郎の「輪違屋 糸里」を買った。上下2巻である。なかなか読む時間も無く最初の20P程読んだ頃、何とテレビでドラマ化されたではないか。キャスティングには大いに疑問を感じたがほぼ原作に近い展開であった。(最初しか読んでないが)

写真は「輪違屋」で、昨年京都の花街「島原」の「角屋(すみや)」に行った時に撮影したもの。
輪違屋は一般観光客は入れませんが角屋は入れます。ちゃんとガイドさんが館内を説明してくれます。「文久3年9月16日夜、新撰組はこの部屋で宴会を開いた後、屯所である八木邸へ戻りました。そしてそこで芹沢鴨は暗殺されました。皆さんが座っているそこに、近藤勇や土方歳三、芹沢鴨が座っていました。」こんな感じです。新撰組に興味が無くてもこの角屋は一見の価値があります。京都に行く機会がありましたら是非見に行って下さい。
2007-09-12 : 面白街角写真京都編 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »
FC2ブログランキング
Pagetop

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

FC2カウンター

QRコード

QRコード

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。