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落柿舎へ行ってきた。

12月8/9で神戸、大阪、京都へ行ってきました。1泊2日です。
全く予定はしてなかったのですが、勤務先の得意先である旅行代理店が「最小催行人数に足りない、何とかしてくれ〜っ」と言う事で、うちの営業マンに泣きついてきたので片肌脱いでやったと言う事です。

松山〜大阪 高速バス利用 宿泊は「なんばワシントン・ホテル・プラザ」

通常14800円のところを10000円!

ただし、バスにはトイレ無し。したがって休憩が多いです。もちろん運転手さんに「トイレ行きたい」と言えばいつでも止まってくれます。でも、急な「差し込む様な痛みの下痢」の場合は間に合いませんね。

行った目的は落柿舎。落柿舎と言っても知らない人も多いと思いますのでウィキから引用します。

松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使用されていた草庵で、去来がこの草庵について書いた「落柿舎ノ記」がある。古い家の周囲には40本の柿の木があったという。
庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている。 1691年(元禄4年)4月から5月までここに松尾芭蕉が滞在して嵯峨日記を著した。野沢凡兆(ぼんちょう)、凡兆の妻の羽紅(うこう)、去来が訪ねてきて一つの蚊帳で5人が一緒に寝たりしている。 現在の庵は俳人井上重厚による再建である。場所も建物も芭蕉の時代のそれとは異なっている。
平成20年12月1日から平成21年9月末まで庵の大規模な修復工事が行なわれた。
タンポポの『嵯峨野さやさや』の2番で「雨の落柿舎 たんぼ道」の歌詞で歌われている。

水戸黄門のロケにも使われたそうです。
IMG_0258.jpg IMG_0262.jpg

写真で見ると何ちゅー事無いですが、私が京都の中でも好きな景色の一つです。
ロケーションを守る為に前の畑は京都市が買い取り、電線は埋めてますので電柱は1本も有りません。

テレビによく出る「狭い竹林の道」を抜けると、この景色がパーッと眼前に広がります。その瞬間が素晴らしいです。ただし、大抵の人間は「何であんなとこがええんよ〜」「田舎に行ったらどこでも有る景色じゃん!」と言いますね。
悲しいかな、私の身の回りには情緒もへったくれも無い奴が多いです。

ホテルの真ん前は道頓堀で最高のロケーションでした。ガイドブックを見るでもなく、ブラブラ歩いていて見つけたのがこれ。
IMG_0266_convert_20121213164020.jpg
古〜い人なら誰でも知っている「包丁一本 さらしに巻いて 旅へ出るのも 板場の修業」の法善寺。
こんな街のど真ん中に有るなんて…です。私は撮影可能であっても仏像の類いは撮影しない事にしていますが、ここの不動明王は凄いです。全身が苔で覆われています。

なかなか安くて楽しい旅でした。帰りはバスの中からルミナリエが見えました。
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2012-12-13 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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