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ドリスは京都より面白い!

先日、所用で京都まで行き、坂本龍馬のお墓や(これは初めて行きました)清水寺、高台寺、建仁寺、東寺、二条城と見て回りましたが、これら全て3回以上は行ってる所なので特に目新しいものは無いですが、やはり独特の「古都」の雰囲気が感じられます。そう言えば21日は東寺の弘法市と重なって凄い人でした。とにかく、ありとあらゆる物が出品されています。骨董品が多いのですが目利きのできない私には手出しができません。程度の良いガットギターが2000円で有ったのでよっぽど買おうかと思いましたが荷物になるので止めました。あと楽器で言うとアコーディオンや珍しい物でいうなら中国の二胡なんかも有りました。あと多かったのは着物の古着や反物で、好きな人にはたまらないと思います。

私がいない間ドリスも退屈していた様で部屋の中で追いかけっこをしてやるといつものこの調子でした。
家の中で4年間一緒に暮らしてますので、この映像を見ると部屋の状態が想像できると思います。
まず、畳は全て芝生の様に逆立っています。ホリホリしている布団カバーはしょっちゅう補修しています。
玄関マットなどのマット関係は特にホリホリしますのであちこちに飛んでいます。

最近、松山も寒い日が続きましたので散歩に行くのもおっくうで、多少ドリスも体重が増えました。
たぶん33Kg程だと思います。この肉の塊が部屋の中を走り回りますから今まで怪我をしなかったのが不思議です。
これから気温の上昇と共にドリスのダイエットが始まります。適正の32Kgまで落とします。

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2011-02-24 : 愛犬ドリス日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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堀之内の梅

ume.jpgここ数日間、松山も寒い日が続き、たまに雪もチラホラ舞う事もありました。
昨日は比較的天気が良かったのでドリスを連れて堀之内へ散歩。
梅の花がどんどん大きくなっています。ドリスが引っ張るのでピントが合ってないですが、雰囲気は伝わると思います。

2011-02-14 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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古い松山の写真

さて、今日は朝から真面目に仕事をしております。本日は資料作成の為の情報収集です。仕事柄、周りには本が沢山ありますので、それらを物色していると面白い本が見つかりました。
愛媛県歴史博物館友の会発行の「昭和の街かど」という本で、サブタイトルが「カメラがとらえた戦後松山」となっております。その中で松山に住む人なら、もっと言うなら愛媛に住む人なら誰でも知っている「松山市駅」の写真がありましたので掲載します。著作権の問題が有りますので最初に断っておきますが、これらの写真は全て上記書籍からの転用です。別に商売する訳ではないですから問題ないでしょう。ついでに言っておきますが著作権は「それが生まれた瞬間」に権利が発生します。当然の事ながらこのブログ内の私の格調高い俳句にも著作権が有ります。もちろんこのブログの読者である皆さんが若かりし頃に徹夜で書いたラブレターにも著作権があります。特許や商標は特許庁の届け出ますが著作権は文化庁に届け出ます。ついでに言っておきますと著作物に対しては「勝手に手を加えてはいけない」事になっています。分かりやすい例は森進一の「おふくろさん」の歌詞です。良かれと思って勝手に歌詞を付け加えましたが、これは完全に著作権を侵害しています。怒られて当然です。プロの歌手ですからそんな事は知ってて当然でしょう。

さて、連続5枚の写真を掲載します。全て昭和40年の写真という事です。
今は高島屋がドーンとありますので駅舎自体は全く違いますが、電停付近は似た様なものですね。
うちから歩いて5分ですので、近いうちに同じアングルで撮った写真を掲載します。
※知らない人の為に、これは私鉄である伊予鉄道の駅です。JRの駅ではありません。

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2011-02-08 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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小松原 俊さんは上手かった!

その後のシルバー講習会の様子を聞いてみると「自分のブログを立ち上げる」と「ツイッターで仲間と話す」の域まで行ったそうです。
ちゃんと教えてさえあげると60過ぎのジーちゃん・バーちゃんでもデジタルツールは使いこなせるのです。今後、独居老人も益々増えて来るでしょうし、自分の安全を守る為や孤立化しない為にも、もっとお年寄りにもデジタルツールを積極的に使って欲しいと思います。

さて、話は変わりますが昨日は「小松原 俊」さんと言うギタリストのソロ・ギターを聴きに行きました。

凄い!ギタリストでした。素晴らしい技術を駆使してるんですが、そこから出てくるサウンドはそんな事を感じさせない「優しく美しい音」でした。私がここ何年かの間に聞いたギタリストの中では最高ランクのギタリストでした。
演奏が終わった後、小一時間話す機会がありましたが非常に気さくな方で、技術的な事から彼の音楽観まで何でも真剣に話して頂きました。
アーヴィン・ソモギのギターも持たせてもらえましたし、ちょうどその場に有名なギター製作家の亀岡さんもいらっしゃたので私を入れて3人でギター談義に花が咲きました。ちなみに亀岡さんは押尾コータロー氏のギターを作ってる方で、小松原さんはその昔、押尾氏の先生だった人です。押尾氏のライブも見に行きましたが、私は年季が入っている分、先生の方が上だと思いました。その位、小松原さんは懐の深い凄いギタリストでした。

ギターであるアーヴィン・ソモギも噂に違わない素晴らしいギターでした。250~300万円程もするギターですが、その音の良さはあまり音楽を聴かない人でも分かる位のものでした。指のタッチによってアコギにもガットギターにも聞こえます。と言うかコントロールできます。非常に表情が豊かなギターでした。もちろん小松原さんの素晴らしい技術という土台がありますが。

もしも、偶然にもこのブログを読んだ方で、関東に住んでる方は是非小松原さんのコンサートに足を運んであげて下さい。絶対に損はしません。
どんな分野でも同じでしょうが、凄い作品やプレイを目の当たりにすると自信喪失してしまうものですが、それを超越した凄さがあります。正に「職人」です。
2011-02-07 : 楽器関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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