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あの心霊スポットが古代遺跡だった!!

一昨日は夜中の3時にドリスに「腹減ったー」と起こされ、夕べは夜中の1時まで友達とギターを弾いて騒いでいたのでさすがに今朝はヘロヘロ状態であった。おまけに二日酔いも重なっている。よっぽど会社を遅刻しようかと思ったが真面目な勤労青年である私にはそれができなかった。

朝、ボケボケ状態で歯を磨いていると上の階で女房が騒いでいる。尋常な騒ぎではなかったので慌てて階段を駆け上がると、テーブルの上に置き忘れていた「蜂蜜」をドリスがくわえて走り回っている。ちっちゃなポリ容器に入った蜂蜜である。女房が追いかければ追いかける程ドリスは面白がって部屋の中を駆け回る。当然、容器の蓋は噛み砕いている。と言う事は部屋中が蜂蜜でベトベト状態である。まあ、毎日何かしらこんな状態である。

昨日の愛媛新聞にんな記事が載っていた。クリックで大きく見えます。

地質学者が太陽運行に関して「偶然」と否定しているのが面白い!

実は「白石の鼻」は昔から夜な夜な女の幽霊が出ると言う噂がある。が、私が思うに「危険、又は神聖な場所に人を近づけない為にそう言った噂を流す」という類のものではなかろうか。
と言う事は、やはり「白石の鼻」は神聖な場所なのか!?それとも逆に本当に心霊スポットなのか?!

本日の一句

心霊スポットというけれど 私の財布は金零スポット

もう一つ切れが無いな~。
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2009-09-26 : 全くアホらしい川柳・俳句・短歌編 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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15000カウント 突破記念第二弾! 来島海峡大橋をチャリで走る!

まず、現在のドリちゃんの写真を1枚。女の子ではありますが最近とてもたくましくなりました。見てください!この馬の様な筋肉!朝夕2回の自転車引きでの散歩はもちろん、私の休みの日は松山城へ登山。朝夕2回のご飯とは別に3回のオヤツ。盛り上がっているのはゼイ肉ではなく筋肉です。何と羨ましい!週に1回の歯磨きによるリンゴをかじっても血が出ないまっ白い歯!外見で大抵の人は怖がりますが本当はすごく優しい女の子です。ちっちゃな子供が触っても大丈夫です。

でも今日はこの後ドリちゃんは一人でお留守番なのです。

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愛媛県は地図で見るとイノシシの様な形です。(これは小学校の先生が言っていた。私はネコの方が似ていると思いますが)いずれにせよ手の先端は川之江で香川県の観音寺に接しています。足の先端は愛南町で高知県の宿毛に接しています。シッポは佐田岬半島、目の部分は松山市、鼻の先端は今治市です。松山から今治まで一般国道なら車で約1時間。今回はこの今治から尾道まで続いている「しまなみ海道」の中の最初の来島海峡大橋を自転車で走ります。
まずは、橋の出発点である「サンライズ糸山」へ行きます。ここは今治の市内から10分ほどです。ここで自転車を借ります。色々種類が有りますが今回借りたのはママチャリで500円。保証金が1000円。これは返す時に戻ります。この部分は写真を撮るのを忘れました。


まずは、サンライズ糸山の展望台から来島海峡大橋を見る。これからあの橋を自転車で走るのです。

この日は曇りでした。望遠で同じ方向を撮影。かなり来島海峡は潮の流れが速いのがわかります。

さて、自転車の出発点から橋まではかなりの高低差があります。したがって上の写真の様なスロープがあります。今回借りた自転車は3段ギアですが一番軽いのにしたらけっこう楽チンに上がれます。

スロープの途中から、かの有名な今治造船のドッグが見えます。写真中央右寄りに建設中の船が見えますがこれはそーとー大きいです。今治造船は新造船竣工量と造船売上高において国内トップらしいです。

さて、橋の上にやって来ました。巨大なので恐怖感は全く有りません。

でも下をのぞくとメチャ怖いです。しかし、この海の綺麗こと!写真でも綺麗に見えますから本当はもっと綺麗です。

何箇所か橋脚のつなぎ目がありますがそこからは海面が覗けます。

途中で看板が有りました。サンライズ糸山まで2Kmとなっています。

この辺はまっ平らとうい感じです。まだ道のりは遠い!

橋の中央にやっと着きました。

この写真はたぶん往復の復路で撮ったものだと思います。来島海峡大橋は第一、二、三と有り、全長約4.1Kmです。終点は大島ですが、今回は体力温存の為に大島に降りる手前で引き返しました。

あまりにも綺麗なので写真を撮りました。たぶんこれは橋の途中にある「馬島」だった様な気がします。曇った日でこれですから晴天ならどれほど綺麗か!と言うところです。

往復8Kmほどですからちょうどいい感じです。まだ小学校にも上がってないような子供も走ってますし、ジョギングしてる人もウォーキングも多いです。ただ、車が横をブンブン走りますから騒音は凄いです。まあ、それを差し引いても自転車で走る価値は十分あります。
2009-09-25 : 面白街角写真いろいろ編 : コメント : 1 : トラックバック : 1
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15000カウント達成記念 南堀端から 一番町経由 道後まで

前回、カウント10000回記念で堀之内から松山城を紹介したので、今回はチンチン電車の線路沿いに道後までの道筋を紹介します。


南堀端から堀之内公園へ抜ける橋もやっと完成しました。工費1億円也(看板に書いていた)。丈夫で広い橋が出来たのは良いし、西と東の水の行き来も良くなった様ですが相変わらず水質は悪いです。特に東堀端の水質は非常に悪く白鳥が可愛そうです。

橋を過ぎてすぐに右に目をやると愛媛県警。今の所厄介にはなっていません。

ちょうど伊予鉄道の路面電車が目の前を通りました。最近はこのローステップでラッピングタイプが増えました。これは道後から来たものです。でも私は床が板張りで、窓も左右の止め具をつまみながら上げ下ろし、そして扇風機の古いタイプの方が好きです。そう言えば京都の路面電車が廃止された後にその電車が松山に沢山入ってきましたがこれはすごくいい電車でした。(レトロと言う意味で)

これは愛媛県警の隣の家庭裁判所です。ここも今のところ厄介にはなっていません。

これは伊予銀行本店です。私の子供の頃はもっと重厚な外観でした。ゴシック風様式だった様な気がします。途中で老朽化の為に立て直しました。多くの市民が残念がっていました。私は小学生の頃はここからバスに乗って学校へ通っていましたので思い出深い建物です。尚、ここは絶好の路面電車の撮影ポイントで、松山城をバックに路面電車が離合する瞬間が撮影出来る唯一と言っていいポイントです。写真を見ると手前に低い屋根が見えますがこれは地下道への入り口です。この屋根の左端にに若干のスペースが見えます。ここに立ってこっち側を見ていると、タイミングが良ければ城をバックに坊ちゃん列車同士がすれ違う瞬間が有ります。多くのアマチュアカメラマン達がそれを狙っています。

伊予銀行を見ながら線路沿いに進むとすぐ目の前が松山市役所です。山頭火フォーラムとか坂の上の雲の宣伝が見えます。

市役所を右に見ながら「八股お袖大明神」の前を通ります。ここは「お狸」さんです。写真中央に見える大木の右側に夜な夜なお化けが出るそうです。私はけっこう夜この前を歩きますが未だ見た事はありません。と言うか「見えない」のでしょう。

お袖さんから真正面を見ると愛媛県庁です。緑青が良いですね。建物の内部も古いですが非常に雰囲気が有って私は大好きです。特に用事が無くても入って探検できます。

これはNTT.

これは全日空ホテル松山。ここの上の方で食事ができますが、夜、松山城を見ながらの食事は最高です。

全日空ホテルの真正面は松山地方裁判所です。

裁判所のすぐ隣は「坂の上の雲ミュージアム」です。安藤忠雄氏の設計です。私はまだ玄関ロビーまでしか入った事がありません。でもここに入った人間のほとんどは「歩きよったら目が回った…!」と言ってます。どうやら設計上、平衡感覚がおかしくなる部分があるみたいです。

線路を挟んだ反対側は三越松山店です。私は年に2回位行くだけです。

ここは松山で一番大きい商店街「大街道商店街」の入り口です。左に少しだけラフォーレが映っていますが今は退店しています。この跡地をどうするかが大きな問題となっています。この写真の反対側を行くと松山城へ行けます。その道路をロープウェイ街と呼びますが、ここに入ってすぐの所に愛媛県の新宮村のアンテナショップが有り、そこでお菓子を売っているのですが、いつも凄い行列ができてます。たいていは午前中で売り切れるらしいです。

ここは「八坂通り」の入り口です。ここを入ると松山一の夜の街です。この写真と反対側に歩いて行っても松山城へのロープウェイ・リフト乗り場に行けます。

少し歩くと正面に見えるのは愛媛銀行本店です。ここから線路は左に曲がります。曲がらないで真っすぐ行くと「がんばって行きまっしょ!」で有名な松山東高校、もう少し行くと私の中学校があります。したがって私は中学校はチンチン電車通学で、ここの「勝山町」の電停で降りていました。帰りは友達と一緒に電車に乗って大街道で降りて、商店街の中をブラブラして家まで歩いて帰っていました。したがって松山の古い路面電車の事は詳しいです。

松山東警察署です。ここは何度かお世話になりました。交通違反です。

これは東署の前にある、松山の人間なら誰でも知っている「労研饅頭(ろうけんまんとう)」です。私も大好きです。

少し歩くと、これもチョー有名な六角堂です。ここは狸ではなくて狐ですね。

ちょどそこに坊ちゃん列車が通りかかりました。後部の客車が切れてしましましたが、ディーゼルエンジンで走ります。したがってエンジンを吹かした時はバスの音がします。私は1度も乗った事はありませんが、これは凄く良いと思います。

線路は右に曲がります。少し歩くと「愛媛県民文化会館」です。今年もここで友人達と一緒に小坂忠さんのコンサートを開きます。今年は10/31でゲストは尾崎亜美さんです。

少し歩くと今度は線路が左に曲がりますがここに有るのは「湯築城史跡公園」です。約30年前、ここは道後動物園でした。ここで小学校の頃に写生大会があって私は象の花子の絵を描き見事銅賞に輝きました!これが最初で最後でした。

ここは終点の道後温泉の駅から山の方を撮ったものです。山の上に見える神社は伊佐爾波神社 (いさにわじんじゃ)で1000年の歴史があるそうです。

今回は南堀端をスタートに電車の線路沿いに東に回り、終点の道後まで行きました。次回は道後の中を歩いてみたいと思います。



2009-09-22 : 面白街角写真いろいろ編 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ひんがしの野にかぎろいの立つ見えて

松山も徐々に秋めいて朝夕は寒い位になった。この時期になるとどういう訳か思い出す歌がある。
「ひんがしの野にかぎろいの立つ見えてかえりみすれば月傾きぬ」(柿本人麻呂)の歌である。
この歌について調べて見ると面白い事が分かった。
柿本人麻呂が歌ったのは「東野炎立所見而反見為者月西渡」という事である。ようするに全て漢字。
これを「ひんがしの野にかぎろいの立つ見えてかえりみすれば月傾きぬ」の様に訳(解釈)したのは江戸時代の国学者 賀茂真淵という事である。それ以前は 「あづま野の けぶりの立てる所見て 返り見すれば 月かたぶきぬ」と詠まれていたらしい。賀茂真淵の詠みの方が美しく、格調高いのがよくわかる。

さて、ここ松山にも縁の深い万葉歌がある 
「熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかないぬ 今はこぎ出でな」 (額田王)
熟田津は「にぎたつ」と発音するが、ここ松山には「にぎたつ会館」「にぎたつ苑」もあれば道後 水口酒造の清酒「仁喜多津」もある。何故、仁喜多津なのかは私も知らない。ただ、熟田津がいったい何処であるか?は特定されてないらしく何箇所か候補地がある。私が知っているのは道後、三津、和気の3箇所である。確か石碑も3箇所あった様な気がする。

次に、私の大好きな歌に
「春過ぎて夏来るらし白たへの衣干したり天香具山」(持統天皇)
まるで洗剤のCMの様な歌であるが、以前、私は松山市内の天山(あまやま)という所にマンション住まいをしていた。この天山であるが、伊予国風土記によると、伊予の郡。郡家より東北のかたに天山あり。天山と名づくる由は倭に天加具山あり。天より天降りし時、二つに分れて、片端は倭の国に天降り、片端は此の土に天降りき。因りて天山と謂ふ。
簡単に言うと天から降ってきた山が二つに分かれ、一つは奈良県の「天の香具山」となり、もう一つが松山の「天山」になったという事である。非常に由緒正しい地名なのである。ただ、悲しい事に私の知っている限り、今の天山は「ゴミの不法投棄」の山である。言うなれば「余山」である。

最後に私の歌を一つ
     「ひんがしの 都にかげろうの立つ見えて かえり見すれば 家傾ぶきぬ」

歌の解説:都は「みやこ」と読む。
:「かぎろい」ではなく「かげろう」である。

東にある都(みやこ)のほうをばかりを気にしていると、何となくかげろうが立って空気がユラユラしてきた。いったいどうした事かと思いながら、何となく振り返ってみると今まで放っておいた自分の家が傾いていた。ようするに大きく自分の地盤が傾いていたという事。

と言う正に自民党を詠んだ歌である。ただ、これは自民党に限らず、我々にしても「ある事ばかりに気をとられているうちに、一番大切なことを見落としていた」という事は多々ある。我ながら非常に教訓的な良い歌である

※仕事で万葉集のことを調べていたら、ついでにアホな記事を投稿してしまった。
2009-09-16 : 全くアホらしい川柳・俳句・短歌編 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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今年もチューさんがやって来る!


チュウーさんと言っても別にネズミがやって来る訳ではない。そう言えばうちの近所に居酒屋があるが、以前ドリスが散歩の時にネズミを見つけてしまった。瞬間的に猟犬の本能が目覚めグイグイ引っ張って開店前の店の中まで入ってしまった。店の女主人はびっくりしていたが「ネズミがいますよ!」と言ってあげるとえらく感謝された。その日一日は何となく良い事をした気分で気持ちよく過せた。これもドリスのお陰である。

さて話は戻るがチューさんと言っても小坂忠さんである。毎年会っているので我々仲間内では誰も「小坂さん!」なんて呼ばない。「チューさん!」である。そのチューさんがまたもやビッグネームを引き連れてやって来る。ただ、残念ながら私が一番会いたかった鈴木茂さんは訳あって来れなくなった。これ正に青天の霹靂である。
尚、コンサートについての詳細ここををクリックすれば見えます。
2009-09-14 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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