通勤に使っているチャリンコのギアが変らなくなった。
27インチで4段ギア、ボールベアリングはシマノ製と言う私の自慢のチャリンコであるが、ギアが一番軽い所から変らなくなった。
おかげで大変である。10メートル進むのに何回ペダルを踏む事か。
息も絶え絶えである。
小学生やらバアチャンやらのチャリにスイスイ追い抜かれて行く。
周りから見るとギアが壊れている事なんか知らないから
「どうしてあの人 え〜歳して あんな必死の形相で自転車を漕ぐんやろ〜」
「ダイエットかな〜」と位にしか思ってないはずである。
特に朝の通勤時は恥ずかしい。
女子高生の注目の的である。
たぶん昼休みは弁当食をべながら
「ねえねえ見たー。今朝のおっさん。なんであんなにチャリを必死で漕ぐんやろか?」
「あれやったら歩いた方が絶対速いわい!」
「私やったら絶対歩く。あんな恥ずかしい格好で自転車よう乗らんわい」
「やっぱ、おっさんやからできるんよ。おばさんでも出来るとは思うけど」
「おばさんやったらもっと凄いんじゃない?」
「この前、おばさんがチャリのカゴにでっかい大根入れとって、それが横にはみ出しとって、小学生の頭に当たったんよ。そしたらおばんさん小学生を大声出して怒るんよ〜」
「逆ギレ言うやつやね〜。さすがにおばさんやね〜」
「そう言えば、私らもあんなになるんかな〜」
てな具合である。彼女達も間違い無くおばさんになるのである。
※大根の話は本当の話である。


昨日でドリちゃんは1歳になりました。
重さ36キロ。
毎日朝晩散歩に行って、土日は松山城登山。筋肉隆々です。
とても女の子には見えません。
この1年間、うちの家族全員が何の怪我もしなかったのが不思議です。
昨日もドヒャーッと走って来て、ジャンプしてお尻で体当たりして来ました。
36キロが体当たりですから強烈なボディーブローです。
人間・犬とも大好き犬ですから人や犬を威嚇したり噛んだりはしませんが、
とにかく大きくて力が強いのいで油断をしていると怪我をします。
おかげで家族全員反射神経が鍛えられました。
以前飼っていたゴールデンのロージーが病気で10歳で死んでしまったので
ドリスにはとにかく元気で長生きして欲しいと思っています。
塗装を落とす(剥がす)のには本当に苦労する。
特に素人が塗ったものではなくプロが何重にも塗り重ねたものは苦労する。
最近、毎晩少しずつギターのネックの塗装を剥がしている。
ネックの握りの形状が変らない様に少しずつ慎重に。
有る程度削ると木の表面の白い色が出るはずなのであるがいっこうに出て来ない。
毎晩削るが出て来ない。おそらく表面を着色しているのだろうと思い
削り続けるが出て来ない。
が〜ん(*Θ_Θ*)/!
何ちゅー事無い、その木は白いメイプルではなく元々色の付いたローズウッドだった。
これではいくら削っても白くならない。
ようするに私が削っていたのはローズウッド1ピースのネックだった。
意地になって削り続けたのでグリップの形状が変ってしまった。(ーー;)
最近、チョー安いテレキャスを買ってしまったが、何を隠そうスコッティ・アンダーソンの影響です。
知らない人はここをクリックしてちょーだい。まあ。この人の真似をしようと思ったら毎日練習しても10年くらいかかる様な気がする。
10年したら…俺の歳は……。どうしよう。
やっぱり、カントリー系のギタリストはメチャ上手いですね。
特に若者達はロック系に目が行きがちだけどたまにはカントリーとかジャズとかクラッシク、フラメンコあたりも聴いて欲しいですね。目からウロコです。と言うかギター弾くのがいやになっちゃいます。

一時期12本も有ったギターが今や4本。寂しい限りである。最近、どうしてもテレキャスターが欲しくなってついに買ってしまった。バッカスと言うメーカーで定価は25000円だが売価は1万円ちょっと。これなら女房にバレても問題ない。
以前、フェンダーのNocasterと言うモデルを使っていたが訳有って手放してしまった。抜群に良いギターで「レスポールの音が出るテレキャスター」であった。価格も相応で、定価で言うと今回買ったギターの20倍近くする。ただ20倍良い音がするかと言うと全くそんな事は無い。
今回買ったギターはそのまま使うのではなく若干手を加える。
1、ネックを手持ちのシェクターのネックに交換。大昔の本物のシェクターUSAのネック。
2、ピックアップを交換。
3、パーツと配線を全て交換。
これによりどのくらい音が変化したかは後日ブログ上で報告します。