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ソンブレロ

私は現在もバンド活動を行っている。2つのバンドでギターを弾いているがその一つはサンタナだけを演奏するバンドである。
 
 ここ数年めっきり天頂が寂しくなった私はステージ上では綿や毛糸で編んだラテン風の帽子をかぶっている。けっこう気に入っているが、冬場でもスポットが当たると結構暑い!
「このままじゃいかん!スポットが当たると蒸れる。これ以上の抜け毛は何としても防がんといいかん!」

 サンタナと言えばメキシコである。メキシコと言えばソンブレロ。 そこで色々とソンブレロの事を調べてみた。けっこうな値段である。 それより何より直径が60センチ以上も有るではないか!  小柄な私が直径60センチ以上の帽子をかぶると、大昔に姉と一緒に見て、しばらくオシッコに一人で行けなくなった、かの東宝の傑作ホラー映画「マタンゴ」の世界である。(傑作ホラーと言われるマタンゴを知らない方は是非検索してみて下さい。すぐにヒットします)

 マタンゴが上映されたのが1963年らしいから今から40年以上前の映画である。だいたい私の年齢が想像できると思うが、40年経った今でもあのマタンゴのオドロオドロした感じは覚えている。そもそも私がソンブレロをかぶって「マタンゴ」を連想した事自体がこの映画の 素晴らしさを物語っている。 たぶんDVDで出てると思うので是非マタンゴを見て頂きたい。

マタンゴ状態でギターは弾けない!さてどうしようか?
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tag : ソンブレロ マタンゴ

2007-07-24 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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けちがん

 四国八十八カ所全部を廻りきる事を結願(けちがん)と言うが、うちのお袋はもう数回結願している。今でも友達とマイクロバスに乗ってあちこちのお寺に行っているが、やはり色んな不思議な体験をするらしい。一緒に廻る知り合いが霊に憑依されるなんて事はしょっちゅうみたいである。もちろんそんな時でも全く心配する事は無い。何しろお寺であり、悪霊払いのプロがいっぱいいる。お寺の本堂で「えいいっ!」とか「や~っ!」と言いながら除霊してくれるらしい。特に無縁仏を沢山まつっているお寺に行く時は憑依される事が多いので、必ず両手の親指を内側に握ってから入る様に言われるらしい。いわゆる「赤ちゃんにぎり」である。霊は手の親指から入って来るらしい。
 
 以前、お袋が香川県のお寺に行った時に、お昼を食べようと友達と食堂のショーウィンドウをながめていたら、何やら一生懸命にウィンドウに向かって拝んでいるお婆さんがいたらしい。「何を拝んでいるんですか?」と聞くと、そのお婆さんは「お大師様が何を食べたいのか聞いています」と言ったらしい。自分が食べるのではなくお大師様が食べるのである。結局そのお婆さんは「かつ丼」を食べたらしい。私のイメージではお握りとかウドンとかソバであるが、何と!お大師様は「かつ丼」が食べたかったのである。せめて塩サバ定食くらいにして欲しかった。
 
 何で私がこんな記事を書いたか?
実は昨晩ベッドの中でうつらうつらしていたら「光」を見たのである。目の前が真っ白になる位の強烈な光である。長くは続かない瞬間的な光である。あれを閃光と言うのだろうか?これは神のお告げかも知れない。そう言えば墓参りもとんと行って無い。今度の休みには墓参りをしよう。まあそれはさておき、光を見た以降「特殊な能力を持った」とかの話はテレビとかでよく耳にするが、私には全く何も感じられない。友人にこの話をしたら「そりゃお前のハゲ頭に何かの光が当たって、デコの皺の溝で光の回析現象が起こったに違いない」と言われた。そう言われるとそんな気もする。

tag : 四国八十八カ所 けちがん

2007-07-19 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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長刀鉾の組み立て



今日は京都祇園祭の山鉾巡行です。数日前に京都に住む息子が長刀鉾の組立て風景を写真に撮って送って来たので掲載します。巡行を見に来る観光客は多いと思いますが、組み立て風景から見る事は滞在期間を考えると時間もお金も掛かりますので、私はなかなか見る事ができません。間近で見るとでっかい車輪です。


これは下から覗いた所だと思いますが、上手く縄で組んでます。釘を使ってないのが凄いです。しかし凄い結び方をしてるもんですね。さすがに伝統です。ダンゴ結びをしてない所が凄い!


これが長刀(なぎなた)鉾の全体像です。やはりデカイです。10トンもあるらしいです。もうかなり前に、この長刀鉾が四条河原町の交差点で青竹の上を滑りながら方向転換をするのを眼前で見た事がありますが凄い迫力です。タイミングが合わないと車輪に轢かれるんじゃないかと思います。車輪は人間の背丈程ありますから危険です。そう言えば一昨年の祇園祭は見ましたが、もうめちゃめちゃ暑くて「祇園祭なんて見るもんじゃない!」と思った事を覚えています。でもやっぱりもう一度見たいですね。

tag : 祇園祭

2007-07-17 : 面白街角写真京都編 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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