最近、浅田次郎の憑神(つきがみ)を読んだ後、友人に「これも面白いよ」と薦められて読んだ宇江佐真理の「あやめ横町の人々」これは非常に面白かった。なかなか一度に読み切る時間が無いので一週間程かかったが、最近読んだ本の中では一番面白かった。「毎晩寝る前に読んで、続きを翌朝トイレの中で読む」これを一週間繰り返した。ストーリー自体も面白かったが、同時に江戸時代の町人達の暮らしぶりが描かれていてそれだけでも興味ある。これはお勧めです。

最近は暑い日があったり、涼しい日があったりでドリスも体温調整が大変の様である。
現在、週に2回「しつけ教室」に通っている。おかげで散歩は問題なく出来る様になった。
ただ、全身筋肉の固まりの様な身体で、あっちにヒョロヒョロ、こっちにヒョロヒョロ状態なのでコントロールが大変である。もう少し上手に歩けるようになったら次は「自転車」で引く訓練に入る。
写真はどう見ても「怪しげなおっさん」の様にした見えないが、生後半年の女の子である。

GWの後半は京都へ行って来た。今回は京都御苑から大徳寺や光悦寺…等々
全て自転車なのでかなりの強行を強いられた。
もう何回行ったかわからない程京都へ行ったが、
いつも感心するのは「道を尋ねた時の対応の良さ」である。
今までに何十回も道を尋ねているが、未だかつて嫌な思いをした事は1度も無い。
これは偶然ではないと思う。そういう気質なんだろうか?
写真は大徳寺の中の高桐院へ入った所。

