隣の香川県の
うどんの生産量は全国の20%だそうである。
うどん屋の件数は香川県の人口100人に1人の割合だそうだ。これは先日香川大学の名誉教授と話した時に言ってた事だから確かだろう。隣の県の影響で愛媛県でもけっこう
うどん党は多いんじゃないかと思う。そう言う自分はと言うと、別に
うどん党と言う訳ではないが、
ソバよりは
うどんを食べる頻度が多い。ところが、昨年京都で腹が減ってしょうがないので、この際一番近い店に入ろうと思い、たまたま入った店の
ソバが本当に美味かった。「な〜るほど。美味い
ソバとはこういうものか」と初めて知った。河原町丸太町にある「有喜蕎心庵」と言う店である。あの「歯ごたえ」と「清涼感」が忘れられず、次に京都へ行った時はもう一度行こうと思っている。
ここ松山ではあまり
ソバは食べた事が無かったが、先日、通称「ロープウェイ街」を歩いていると「SOBASOBA」と言う新しい店が有ったので入ってみた。
これが予想以上に美味かった。有喜蕎心庵ほどのシャリシャリ感はなかったが、丁寧に打たれているのはすぐに分かった。ここの「ざる
ソバ」なら650円で十分納得できる。700円も出して歯に引っ付きそうな「モチ」みたいな
ソバを出すそば屋は松山でも多い。
それはそうと、近い内に一度自分で「そば打ち」をやってみようと思っている。結果はまた掲載するつもりである。
ここ何日か話し相手の視線が若干上向き加減である事に気づく。それはなにも私のデコが広くなったと言う訳ではない。「天下御免の向こう傷」があるのだ。それもつい最近付いた。この前の日曜日の朝、フトンの中でゴロゴロしていると愛犬ドリスがスタコラやって来て「早く遊んでよ〜っ!」と言わんばかりに私のデコに左パンチを当てた。と言うよりズルッといった。そう気にも止めて無かったが、朝顔を洗う時にヒリヒリする。別に血も出てない様なのでそのままにしておいたら、約長さ15センチのカサブタがデコに出来ているではないか!自分では全く気づかなかった。
毎日、何人もの人間と話すが誰も一言もその事について言わない。ただ、全員目線が上向き加減である。誰かが「それ、どしたんですか〜?かっこいいですねーぇ」とでも言ってくれたら喜んで経緯を話すのだが、誰も聞いてくれない。これも残念な話である。
とにかく以前にも書いたがワイマラナーのパンチは凄い!「手の平を握る」という様な動作になるので、ちょっと手が当たっただけでも爪が内側を向き「引っ掻く」様な動作になる。
うちの生後4ヶ月のドリスでもそうだから、全国を賑わせている「熊」のパンチなんてもの凄いだろうと思う。
二週間前頃からど〜も鼻が痛い。じっとしている時は何ともないが、左側の鼻の穴を上から押さえるとチクチク痛い。指を穴に突っ込んでみると、ちょうど左の鼻の穴、上部の出口に近い所がタダレている様な感じがする。「まあ、放っとけば治るか」と思い一週間放っておいたが良くもならないが悪くもならない。次に、臭いのを我慢して鼻の穴に朝晩オロナインを塗って様子を見る事にした。一週間経ったが全く変化なし。「ひょとするとひどい皮膚病でもやったらどーしょう」と思い「耳鼻咽喉科に行くか皮膚科に行くか」で友達3人に相談した。全員耳鼻咽喉科だった。そして近所の耳鼻咽喉科へ行った。
私: 先生!二週間程前から左の鼻の穴が痛いんですが・・・。 先生:どれどれ。ふ〜っ。これはいかんわい!鼻が完全に乾いてしもとらい! 私:先生、鼻が乾いとる言うても犬じゃないんですから関係ないんじゃないですか? 先生:それは素人の言う事よ。人間でも鼻が乾燥したら色んな所に問題が出てくる。あんた、エアコンでガンガンに空気が乾燥しとる所で仕事しよるんじゃろう? 私:その通りです! 先生:それが原因じゃ!それが原因で何かのバイ菌が付いたんじゃ!薬を塗っておこう。ありゃりゃ!これはいかん、鼻毛ボーボーじゃがな。ちょっと切るけんじっとしとって・・・。 はい終わりっ!鼻を洗ってきて! ここからが本題であるが、次に私がしたのは右の鼻の穴からお湯を入れて、左の鼻の穴から出す。次は逆をする。これを10回繰り替えす。全く痛くない。 これが最高に気持ち良かった!なんちゅーか、今までモヤモヤしていた物が吹っ飛んでしまった様な感じである。例えばレンズが汚れて見えにくかったメガネを奇麗にした後の様な感じである。
その後、お決まりの様に抗生物質と副腎皮質ホルモン剤の塗り薬をもらって帰った。今日で2日間経ったがすっかり良くなった。それより何より週に1度くらいは鼻の中を洗いたいと思う。最近、何事にも「スッキリする」と言う事が無かったが、鼻洗浄だけはすっきりさせてくれた。
昨日、久しぶりに吉野家の牛丼を食べに行ったら、偶然に同じバンドのドラムの吟チャンに会った。狭いと言っても50万人もいる松山で、それも昼の2時過ぎに吉野家で会うなんて。おまけに吉野家は10年ぶりだった。何と言う偶然のいたずら。これも八白土星●大凶の前兆か。
そう言えば吟チャンにCDを30枚くらい借りているのだが、そのうち1枚をうちの愛犬ドリスが噛んでバリバリにしてしまった。ちょうど歯が抜け替わる時期なので何でもやたらに噛む。したがって、噛んでもいい様なオモチャをいっぱい与えているのだが、どう言う訳かわざわざ高い所に隠してした吟ちゃんのCDを見つけてバリバリにしてしまった。現在この事は吟ちゃんには内緒にしてある。まあ、弁償は当然だが、おそらく吟ちゃんの事だから牛丼も付けろと要求して来るに違いない。それも特盛。ひょっとすると卵も。

James Tyler Studio-Eliteだ!
言わずと知れた
Tyler!!
いっぱいストラトも弾いた。サーもドングロもトムアンも。もちろんフェンダーも。
でもこれが一番!
ボディーはトップがメイプル、バックがマムヨ。
Studio Eliteの基本的なサーキット。
ネックはバーズアイ。
ペグはシュパーゼルのパールノブ。
ネックは凄く太い。でも弾きやすい。
音はミッドブースターと、各々のピックアップについているミニスイッチで多彩な音が作れる。
アクティブなのでノイズが無い。
フロントピックアップは本物のハンバッカーの音は無理にしてもP90程度の音は作れる。
これでトーンを絞ってやるとジャジーなトーンもバッチリだ。
ごく普通のストラトの音に近いのはセンターのピックアップかな。
全体的には中域重視の音作りをしている。
ボディーにトーンコントロールが付いてない。したがって、私はアンプとの間にペダルイコライザーを入れるか、ブースターを入れて調整している。
ピックガードを叩くとアンプからポコポコ音がする。サーキットの関係だと思う。ボディーを大きくザグッている様だ。(まだ開けた事は無い)ただ、このザグリとピックアップの特性でリアピックアップを歪ませた時は335とそっくりな音が出る。
価格はけっこうな値段がする。最近、見た目が奇麗で、丁寧に作られて、おまけに安いギターが多いので、現物を見た時「あ〜っこのトップをメイプルにするのとネックをバーズアイにするオプション価格だけで、他のいいギターが買えたのにな〜」と思ったりした。でも一度音を出すとそんな事は吹っ飛んでしまう。全く別次元の音が出る。一度
Tylerを弾くとまた別の
Tylerが欲しくなると言う
Tylerフリークが多いのは十分うなずける。弾いていて楽しいギターである。

本日はいつもと違った内容。ある人のリクエストにお応えして。
「これが俺のお気に入りのギターだ」その1!
一見PRSに見えるが実はGiffin(ギフィン)なのだ!
ネックはメイプルとマホガニーの3ピース。 フィンガーボードはハカランダ。ネックは幅が広くて太い!たぶん普通の人は弾きにくいと感じるんじゃないかな。
ボディはもちろんトップはメイプルにバックはマホガニー。嘘か本当か知らないが100年前のマホであるそうな。メチャ軽い!
ピックアップは両方とも57classic.セミアコよりもセミアコの音がする。レスポールより艶っぽい! 以前、PRSのまあまあ良いやつを持っていたが全くクオリティーが違う。と言うか「材質と組み込み強度が全く違う!」少なくとも私の経験上ではGiffinの完勝!
ヴィンテージは別にしてレスポールにするかPRSにするか悩んでいる人はGiffinかBakerにすると絶対に後悔しないと思うよ。
次回はその2を掲載。ただし、その2で終了。
2月3日の節分の日に石手寺で行われる護摩供養の申し込みをした事は以前に投稿したが、早速2月5日にお札をもらいに行ってきた。なにしろ1000円コースだったのであまり期待してなかったが立派なお札である。おまけに節分用の豆がごっそり入っていた。ニュースで節分用の豆を炒り過ぎて沢山余ったと言っていたがそのおこぼれであろう。
我が家はこれと言って信仰はしてないが、一応仏壇も神棚もある。毎年正月には家族全員で伊予稲荷神社まで初詣をし、家内安全の祈祷をしてもう。今年、その時もらったお札は息子が京都まで持って帰ってしまった。したがって家の神棚には今年のお札が無い。そこに今回私が石手寺でもらったお札が鎮座した。お札には「身体健康 ○○○○ △才」(○の部分は私の名前である)と書いてある。その内容で申し込んだのだから当然である。毎日ごはんを炊くと女房がまっ先に神棚にお供えする。「二礼二拍一礼」二拝二拍一拝とも言うらしいが、女房も私もそれをする。ところが女房が「なんでお父さん一人のお札の為にこんな事せんといかんのよ!」と言い出した。
私 「千円しか持ってなかったけん、自分のしかできんかったんよ〜。それに星周りが悪いらしく今年は●大凶なんよ」女房「言うとくけど私とお父さんは同い年なんよ!。と言う事は私も●!大凶じゃがね!私やったら自分のお札を止めてでもお父さんのをお願いするけどね〜」(本音はわからない)結局、今度の日曜日に女房とお袋と息子のお札を石手寺にまでもらいに行くはめになった。ついでに温泉にも入れろ!と言っている。