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うるさくてしょうがない!

以前にも書いたが、何ヶ月か前から会社の中でモーツアルトが流れている。いや、正確に言うと流れていた。どうやらモーツアルトを聞くとアルファ波が出てリラックスでき、能率も上がるしミスも減ると言う事らしい。事実、それを期待して流している店舗や会社・工場も多いらしい。酒造りや味噌造りにまで使われているらしい。まあ、一日中流す事を考えた時、モーツアルトなら百歩譲って許してやろう。ところがである、最近うちの総務の連中はモーツアルトにすっかり飽きたらしく、朝からベートーベンの第五が流れている。チャイコフスキーの悲愴も流れている。ホルストの惑星も流れている。それも朝っぱらからである。特に休み明けの月曜日「あ~これから金曜まで仕事か~」と何となく憂鬱な時に第五が流れるのであるからたまったもんじゃない。すっかり気がめいってしまう。元気が出る奴がいたら教えて欲しいくらいだ。これならまだDJ  OZMAでも流した方が元気が出ていいんじゃないかと思う。
今流れているのはベートーベンの英雄の中の有名な葬送行進曲。何とかしてくれ!。
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2007-01-25 : つれづれ日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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道後 石手寺 護摩供養

ishite3
 昨日、仕事の関係で道後に行き、ついでに石手寺まで足を伸ばした。別に何の目的も無かったが、いざ行ってみるとかなり大勢の人であった。 特にお札売り場は行列状態で「いったい何を買っているんだろう?」と近づいてみると、節分に行う「護摩供養」の申し込みであった。きょろきょろ見回していると九星早見表なるものが大きく掲示されており、私の八白土星を見てみると何と「●大凶」となっているではないか!おまけに「重大な病に注意」と書いてある。「
こりゃいかんわい!」と思い、それに私自身、護摩供養なんてした事がないので早速申し込んだ。  
 護摩用の木札が1本300円也。その札に縦書きで「厄払」「身体健康」「家内安全」等々とマジックで書き込み、その下に氏名、数え年齢を書き込む。祈祷料は千円~一万円までで自由。私は当然千円を申し込んだ。したがって合計1300円也。料金により何が違うのかは確認してないが、2000円コースの人は申し込み時に「お守り」をもらっていた。五千円とか一万円コースはいったいどんなんだろう。道後のホテルのお食事券と入浴券とかが付いているのだろうか?それとも「なんちゃって弘法大師」とか言って弘法さんの格好で写真でも撮ってくれるのだろうか?

 私はペン習字と毛筆が2段ではあるが字は下手である。私の隣で札を書いているおばちゃんはメチャメチャ字が綺麗であった。私がチラチラ横目でそのおばちゃんの札を見ながら自分の札を書いていると、そのおばちゃんも私の札をチラチラ横目で見ながら書いている。凄いプレッシャーを感じた。やっとの事で書き上げたが、よく見てみると漢字を間違えて「身体建康」と書いてしまった。私とした事がおばちゃんの目線プレッシャーに負けたみたいだ。でっかい字を書いたので建の横に「にんべん」を書き足せない。間違えた字を●で消して小さく書き直している札なんか見た事も無い。小学生ならまだしも、この歳になってそんな恥ずかしい事はできない。このまま申し込むのは私のプライドが許さないので、こっそりその札はズボンの後ろポケットに隠し、もう一枚札を取って来て書き直した。(札は自由に取れる。ただし300円自己申告)2枚目も小学生の様な字になってしまったが、さすがに3枚目は弘法大師も許してくれないだろうとそのまま申し込んだ。
 
 後になって思ったが、何故あの時おばちゃんが私の札をチラチラ横目で見ていたのか?おそらく「にんべん」が抜けているのを知っていたのであろう。ただ、小中学生ならまだしも、私の年齢になると指摘しづらかったのであろう。

 さて、身体建康と間違えて書いた札であるが、そこらに捨てる訳にもいけない。バチが当たりそうである。それに、そのまま捨てたら私の名前と年齢が書いてあるので個人情報が漏れる。綺麗な字できちっと書いてあればまだ漏れても良いが、この歳になって汚い字で「身体建康」書いているのを他人に見られる訳にはいかない。
 何がベストかと言うと持って帰って自宅で護摩を焚く事である。石手寺護摩供養、ついでに自宅で護摩供養。今年はさぞかし良い年になりそうである。近い内にガスコンロの上で護摩を焚き、その上でお餅を焼くつもりである。

※追伸、「●大凶」を見てすっかり気落ちした私は「おみくじ」を買うかどうか躊躇したが、思い切って100円出して買ってみた。何と「大吉」だった。「大凶」と「大吉」を足して2で割って、今年は「中吉」というところであろうか。

tag : 道後 石手寺 護摩

2007-01-15 : 自分が後で読んでもアホらしい記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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年の初めに感心した事

誰が読んでいるのか知りませんが、とりあえず「明けましておめでとうございます」

今年の正月も例年通り何をしてるやらわからないまま時が過ぎたが、そんな中で一つだけ感動した事が有った。

大晦日に息子の同級生が「盆栽」を持って来てくれた。何故彼が盆栽なのかと言うと造園関係の仕事をしているからである。私は植物には全く疎く、何が植わっているのか分らないが、松、梅、ふきのとう等々が横幅50センチ程の鉢に植えられている。白い砂で川を作り、それを挟むようにして石に苔を貼りミニ日本庭園に様な造りである。重さは15Kg程あってかなり重い。

盆栽は津波と同じ様に世界中でBONSAIと言われている位有名であるが、私はこの歳になるまで近くでゆっくりと眺めた事が無かった。全く興味が無かったと言うのが理由であるが、その背景には何となく「ジジ臭い」と言うものがある。イメージとしては、縁側で羊羹を食べながら渋茶を飲みつつ、ハ~とかホ~とか言いながら鑑賞するというものである。

 ところがである、じっくり眺めてみると非常に興味深い。もちろん植わっている木々についても「どんなにして育てたんやろ?」と不思議に思う。そして、たぶん3次元的な絵心が無いと盆栽はつくれないと思う。ミクロの決死隊の様に身体が小さくなり、盆栽の鉢の中に入ってみると言う様なイメージが必要であろう。おまけにこれは生き物である。日々成長し、放っておくと死んでしまう。骨董品を眺めるのとはちょっと違う部分がある。
 てな訳で年の初めの収穫は盆栽である。


本日の教訓



盆栽恐るべし!あなどるなかれ!

tag : 盆栽

2007-01-05 : 本日の教訓 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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