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モーッアルトを聞きながら

2・3日前、会社の掲示板に何やら新聞の切り抜きが掲示された。例によって総務の短絡的頭脳集団の思い付きであろうが、読んでみると鳥取県の市役所の分庁でモーツァルトを流したところ、仕事がはかどったとか、米子の印刷会社が社内で流したところ、ミスが10分の1に減ったとか書いてある。実は10年程前に、私の発案でイジーリスニングを流していた事がある。ポールモーリアとかフランクプールセルとかである。その当時私は総務にいた。私も短絡的頭脳集団の一員だったわけである。しかし!「気が散ってミスを起こす」とかの理由で2ヶ月程で敢えなく中止に追い込まれた。予想通り今日から全フロアでモーツァルトが流れ出した。音だけ聞いていると、まるでホテルのロビーに居る様な気になる。確かに何となくリラックスできるような気がする。ただ、アルファ波が私の脳から徐々に出て来たのか、ど~も眠たくて全く仕事がはかどらない。私の場合はミスが10倍に増えそうである。ここで短歌を一句

毛髪有ると 思ったら いつのまにやら 毛減るだ!


僭越ながら説明させて頂くと、ケッヘルと読む。意味が分からない人はgoogleでもで調べてちょーだい。「毛髪有ると」は(もうはつあると)でモーツァルトにかけている。したがって読み方は



本日は非常に良い出来である。
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2006-10-18 : 全くアホらしい川柳・俳句・短歌編 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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正面湯

正面湯は七条大橋の北に架かる正面橋を東に渡り、そのまま真っすぐ五十メートル行った左側にある。建物はモダンで、いわゆる銭湯のイメージは無い。
玄関を入ると右側が男湯、左側が女湯である。入浴料は390円。京都の銭湯は松山より60円高い。


玄関で靴箱に靴を入れ、番台で390円を払う。ガラスの重い押戸を開けそのまま右側の脱衣場へ行く。脱衣場も広くて綺麗である。ビールの自販機が置いてあった。

服を脱ぎ、シャンプーとリンスを持っていざ風呂場へ!

ところが、普通は脱衣場からドア1枚で仕切られているはずの風呂場が無いのである。キョロキョロ見渡すがそれらしき物は全く無い。キツネにつままれるとはこの事か!
恐るべし!魔界京都!


キョロキョロしているうちに、なんだか方向感覚がおかしくなった。これもすぐ近所に在る秀吉の耳塚の祟りか!


そうこうしているうちにパーテンションに区切られた通路を発見!あ~、やっと見つけた!という安堵感の中、ドアをバッと開けるとそこは何と番台であった!
さっき、私がお金を払って入ってきた所である。


番台は玄関にある。玄関のドアは開いている。外から丸見えなのである。その瞬間タオルを忘れた事に気づいた。スッポンポンなのである。そこにばあちゃんが「あ~らよっ!」と言いながら風呂桶片手にやって来た。ばあちゃんはスッポンポンの私を見るなり驚きのあまり風呂桶と入れ歯を床に落とした。(入れ歯はウソであるが、風呂桶は本当である)私はあわててシャンプーで前、石鹸で後ろを隠しスゴスゴと脱衣場へ戻る。番台の親父はニヤニヤしていた。

 

ズボンを履き、またもや番台へ。貸しタオル40円也。


また裸になり、脱衣場をキョロキョロ見渡す。そこに1本の階段を発見!
階段を上がって行くと、ついに風呂場を発見!大きな浴槽である。ようするにここは2階に風呂場が有るのである。大きな案内板でも有れば、ばあちゃんに私の醜態を晒す事も無かったろうに・・・

ジャグジー、電気、サウナ、水など、どれをとっても広くて綺麗である。ここの銭湯はお勧めである。ただ、京都の銭湯はどこへ行っても湯質が固い気がする。水のせいであろうか?

風呂から上がり、ジュースでも飲もうかと脱衣場をうろうろしていると、何と!こじんまりとしたエレベーターが有るではないか!
なんじゃこれ!とエレベーターを眺めていると、上からおっさんが真っ赤な顔をして頭から湯気をボーボー出して降りてきた。

そうでなんです!私は階段を利用しましたが、ここ正面湯は本来エレベーターで2階の風呂場に移動するのです.。

恐るべし2階京都!いや、魔界京都!
ここで短歌をひとひねり。



正面湯  入ってみすれば  エレベーター  乗ってみすれば  金閣寺

読者には何の事やらわからないと思うので説明すると、
「金閣寺」と「金隠し」をかけた歌である。正面湯ならではの歌であるが出来は良くない。駄作である。
と言うのも、しばらく観察してみるとエレベーターに乗る時は全員タオルで前を隠している、又は壁を向いて立っている。やはりエレベーターの中ではボロ~ンと出している人はいなかった。正に「金隠し」である。

次回は魔界京都の調査結果報告である。

※実はこのブログはEXCITEから引っ越してきたものである。カウンターも最近設置したばかりであるが、それでも知らぬ間に1000カウントを超えてしまった。誰が、何の為に、この役に立たないブログを見ているのか?私はそれが不思議でならない。
2006-10-03 : 全くアホらしい川柳・俳句・短歌編 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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