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城山

城山の木々もだいぶん赤くなってきました。夕方、ドリスの散歩中に撮影したものです。写ってはないですがもう少し右側に目をやると二の丸公園が見えて、その上に天守閣が見えます。
山の下に電柱が見えますが、そこには道路が通っており、左に行くと城山の反対側に出ます。いわゆる「城北」エリアです。城北エリアに何が多いかというと「お寺」です。その昔「寺町」言われていた程多いです。松山城築城時に風水を考えて配置されたらしいです。
我が家のお寺もこの地区にありますが、お寺を間違えてしまう位、そこらじゅうお寺だらけです。「お寺の隙間をぬって民家が在る」という感じです。
うちのお寺から少し歩くと種田山頭火が暮らした一草庵があります。こぢんまりとした良い感じの庵(”いおり”と読んで下さい)です。

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2010-11-24 : 面白街角写真いろいろ編 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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内子町 八日市護国の町並み

この前の土曜日は内子町まで行って来ました。八日市護国の町並みという通りがあって若干写真を撮影しましので掲載します。この通りが如何なる通りなのかは内子町観光協会のHPより転載します。

「約600mの通りに約120棟の家々が連続して建ち並び、このうち約90棟が伝統的な民家です。浅黄色と白漆喰で塗り込められた重厚な大壁や袖壁、うだつ、なまこ壁、鏝絵など建物の美しい造形を見ることができます。
町並み保存地区は、昭和57年(1982)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、約3.5haあります。保存地区内には平成2年(1990)に国の重要文化財に指定された本芳我家、木蝋資料館 上芳我邸、大村家があります」


一番上の写真はこの通りのシンボル的な建物です。その下の写真は私のお気に入りの窓です。
下に並んでいるサムネイルは古民家の道具類です。子供の頃見た事があります。もちろんこれ以外にも見所はたくさん有りますが今回はここまで。




DSCF1651.jpg

DSCF1654.jpgDSCF1655.jpgDSCF1656.jpgDSCF1657.jpgDSCF1658.jpgDSCF1659.jpg
2010-10-18 : 面白街角写真いろいろ編 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第22回 わらじで歩こう坂本龍馬脱藩の道

今年もこの季節がやって来ました。
もう22回目なんですね。私も一度は参加してみたいと思います。
テレビの影響もあって今年は参加者が多いでしょう。
興味の有る方は早めに申し込んだ方が良いと思います。
img_convert_20100721100025.jpg
パンフレットの内容を全て見るにはここをクリックして下さい。少し重いですがPDFで見えます。プリントも可能です。
2010-07-22 : 面白街角写真いろいろ編 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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流鏑馬



4/3の日曜は堀之内公園で「松山春祭り」の一環として流鏑馬がありました。開催時間にきっちり合わせて行ってみたら何と人の多いこと!知り合いにも何人か会いました。

当日は絶好の流鏑馬日和で暑いくらいの陽気でした。ところが開催前の挨拶が長い!!これだけで疲れてしまいました。実際に馬に乗って矢を射る人は(本当の呼び名を知らない)全国各地から集まって来たという事でした。全員○○流の○○さんと言う人達です。はやり流儀があるのですね。

全長190メートルのコースに的が2箇所あります。スタートと同時に射手は背中の矢筒から矢を取りだし(五十肩の人には絶対に無理です)弓を構えて射る。これを2回する訳ですが私の見た限りでは的中率60%程でした。馬が走ると190メートルなんてすぐゴールですから大変だと思いました。それと一人落馬しました。

肝心の射る瞬間の写真は人が多くて撮れませんでした。上の写真はスタート前のセレモニーの写真です。

流鏑馬は初めて見ましたが、なかなかスピードとスリルがあって楽しいものです。是非もう一度見たいですね。

ただ、この日の夕方ドリスを連れて散歩に出かけたらドリスが馬の臭いに気づいて大変でした。当然馬はもういないのですが足跡に臭いが残っていたようです。流鏑馬のコース通りにドリスも臭いを追いかけて行きました。行ったり来たりで大変な散歩でした。やはり猟犬の鼻は凄いものです。
2010-04-06 : 面白街角写真いろいろ編 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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龍馬が泊まった長浜


この前も書きましたが愛媛県はシッポの長い猫が走っている様な形をしています。そのシッポの付け根の辺りに八幡浜があり、その手前に長浜が有ります。そして長浜には肱川の河口があります。

私の趣味に「釣り」がありますが、肱川の河口では「スズキ」が釣れます。私は一度も釣れた事は有りませんが友人は80センチオーバーを上げました。
その釣り場の近くに商店街がありまして、その一角に上の石碑があります。

NHKの龍馬伝も脱藩に突入する様ですが、高知から愛媛に抜け、長浜に1泊して長州へ渡ったらしいです。

脱藩のルートは諸説あるみたいですが、長浜にたどり着いた事は間違いないようです。
はっきり言って長浜の街は過疎の影響か、さびれています。この石碑にしても知らなかったらそのまま通り過ぎてしまいます。龍馬とは直接関係ないですが京都の池田屋跡の石碑もこんなもんです。ただし、観光客はわざわざ池田屋跡の石碑を見に行きます。池田屋騒動と龍馬宿泊の跡を比べること自体おかしい事ですが、龍馬が本格的に四国を離れるスタート地点ですからそう言う意味では重みがあります。
2010-03-08 : 面白街角写真いろいろ編 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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