ぼくらはなんでも探偵団

目についたものを何でも

昨日、チャンピックスが無くなったので再び2週間分をもらいに行った。チャンピックスを飲みながら相変わらずプカプカ吸っている事。全く副作用は感じない事。多少は本数が減った事を先生に話した。先生に言うには2週間で禁煙できるのは全体の20%と言う事で「まあ、気軽に、気長にやってみましょう」と言う事になった。でも「禁煙は気合いで80%、薬で20%」と言われた。それと副作用を感じる人の方が禁煙率が高いらしい。
 「多少本数が減ったと言う事なので検査してみましょう」と言う事で「呼気一酸化炭素濃度」を測定。これは専用のメーターに息を吹き込むだけ。肺活量の測定みたいなもの。
2週間前は23ppm、昨日は15ppm。大幅な改善である。10ppm以下だと「非喫煙者」の上限になる。あとひと頑張りで非喫煙者の仲間入りだ!。 このページのトップへ
本来ならチャンピックスと言う禁煙経口治療薬を飲みながら、今頃は完全禁煙をしているはずであるが相変わらずプカプカやっている。でも本数はかなり減って1日10本位になった。上出来であろう。

夏になると江ノ島がテレビによく出る。天気予報のバックなんかに頻繁に映っている。その江ノ島を見ながらある事を考えた。「湘南サウンド」と言われるものが生まれた背景はいったい何であるか?

かなり昔に読んだ本だが「騎馬民族は馬が走る時の音、すなわち”タッタッタッ”という3拍子の音を聞きながら生活して来た。一方我々農耕民族は”タッ・タッ”と言うクワで畑を耕す2拍子の音の中で生活して来た。したがって日本人はワルツは非常に不得意であるがマーチは得意である」てな事を書いていた。日本人がワルツが不得意である事は本当の様で他の本にも同じ事を書いていた。

「湘南サウンド」が生まれた背景には必ず環境が影響しているはずである。湘南と言えば「真っ青な海、長く続く白い砂浜、おしゃれなヨットハーバー」を思い浮かべるが、それならここ松山にもたくさん有る。砂浜と海に限っては間違いなく松山周辺の方が綺麗である。5月から夏にかけての瀬戸内海は正にエメラルドグリーンである。にもかかわらず何故松山では「野球拳おどり」しか生まれないのか?

色々考えた。何故「湘南サウンド」が生まれたか?その答えは「横浜」である。「横浜」無しではたぶん湘南サウンドは生まれなかっただろう。何故ならそこには「洗練された文化」が有るからである。「洗練された若者文化と自然の融合、さらにそこにアメリカのサーフサウンドが影響して湘南サウンドを生み出した」と言えるのではなかろうか。そう考えた場合、ここ松山で「いかにも松山らしいサウンド」が生まれる可能性は有るのか?近所にお洒落な大都会なんて一つも無い。学生も少ない。商店街なんて夜の八時にはシャッターが下りる。ひとつ裏道に入ると人間より猫の方が多い。高島屋にモモヒキとゾウリで買い物に行くおっさんが沢山いる。

「松山」と言う地域性を考えた場合、例えばブルースなんて全く似合わない。何しろ日本のウエストコーストと言われる瀬戸内海式気候である。開けっぴろげでカラッとしている。とにかく毎年水不足である。そこらじゅう溜池ばかりでバス釣りのメッカである。

キーワードは「日本のウエスト・コースト」と「カントリー」と「柑橘」

アメリカならオレンジであろうが松山なら「伊予柑」である。

これで決定!「イヨカン・サウンド」  ウエスト・コースト・サウンドをもう少しライトにして、カントリー色を少し出し、カラフルでポップにする。コーラスは非常に重要である。言うなれば、知る人ぞ知る、かの偉大なバンド「POCO(ポコ)」の様なサウンドである。

これでバンド名も決定!オレンジ・ポコ」
紅茶好きの人ならすぐに覚えてくれそうな名前である。さっそくバンドのメンバーに提案してみようと思う。

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月曜日に咳が出て喉が痛むので病院へ行ったら「咳止め」なんて出してくれず「チャンピックス」と言う禁煙経口治療薬を出してくれた。と言う話は昨日書いたが、昨日が飲み始めなのでその報告。
最初の3日間は小さい錠剤を食後に1錠飲む。何となく頭がボーッとした感じがするが、副作用とされる「めまい、頭痛、吐き気」等は全く感じられない。今後飲み続けると出てくるのかも知れない。何となく普段より「タバコが吸いたい!」と言う意識は抑えられている様な感じがする。昨日のタバコの本数は12本。普段は15本〜25本程だから薬が効いているのかも知れない。 このページのトップへ


 2ヶ月程前からタバコを吸うと咳が出る様になった。ちょうどタバコの本数が増えた時期と一致するのであまり気にも留めてなかったが、さすがに2ヶ月も続くとちょっと気になり出した。もう長い間タバコを吸ってるいるし、歳も歳だし、巷では「慢性閉塞性肺疾患」という病気が話題になっている。昔、マイコプラズマ肺炎になった時と同じ様な感じである。最悪の場合肺がんや肺気腫なんて病気も考えられる。

 そう言えばマイコプラズマ肺炎(たぶん)になった時も2ヶ月程咳が止まらなかった。釣り友達でありプロのカメラマンである辻本さんに相談したらマイコプラズマ肺炎と診断され、おまけに病院まで紹介してくれた。その時辻本さんは病院の名前を覚えてなくて地図だけ書いてくれた。
 
 地図の場所まで行ってみると確かに病院は有った。今度、大型台風が来たら吹き飛んでしまいそうなたたずまいである。おまけに看板は「○○小児科」となっている。「なんで辻本さんは小児科なんか紹介するんじゃ〜!」と思ったが藁をもすがる思いで玄関を入った。普通、病院の受付けと言うと大抵は可愛い女の子が座っているがそこには誰もいない。待合室から「こんちわ〜」と何回か声を掛けると診察室のドアが開き「お茶の水博士」みたいな先生が出て来た。どうやらこの病院にはこの先生一人しかいないみたいである。

以下、待ち合い室での会話

お茶の水先生:今日はどしたんぞね?

私:今日は辻本さんと言う人に紹介されて来ました。ひどい咳じゃないんですけど2ヶ月程咳が止まらんのです。

お茶の水先生:それはマイコプラズマに間違いないわい!

私:私もそうかと思うんですけど診察せんでもわかるんですか?聴診器当てるとか…。

お茶の水先生:あたりまえじゃ!何年医者をやっとると思うんじゃ!聴診器なんか当てんでも顔色を見たらすぐに分かる!まあ、だまされたと思ってこれを飲んでみなさい!

結局、診察室には一歩も入らずに全て待合室で終わってしまった。もらった薬を3日間飲んだら咳はすっかり治まった。本当にマイコプラズマ肺炎かどうかは非常に疑わしいが私にとって「名医」である事には間違いない。ただ、翌年病院の前を通ってみたら跡形も無くなっていた。まるで幻の様である。正にこれぞ「迷医」であろう。

話は戻るが、昨日病院に行って事情を説明し肺のレントゲン撮影をした。結果は全く異常なし。咳が出ると言うのに薬も出してくれない。その代わりに「タバコを止めなさい」と言って最新の禁煙経口治療薬と言うものを出してくれた。それが上の写真。2週間分薬をもらい今日が飲み始めである。「最初の一週間はタバコを吸いながら薬を飲み、2週目から薬の量を増やして完全禁煙」と言う段取りである。今朝初めて飲んだが何となく頭がボーッとしている感じ。

今回は「禁煙」と言うネタがあるので逐一ブログで経過報告をして行きます。ちなみにこの「チャンピックス」と言う薬での禁煙成功率は50%ちょっとらしいです。 このページのトップへ
実はこのアホらしいブログはgoogleのシステムを使ってアクセス解析をしている。最近このブログに訪れた人は、地元の松山を除いて「保土ヶ谷、大阪、新宿、武庫、守口、富山、二本松、世田谷、江戸川」近辺の皆さんである。何からたどって来たかと言うと、私の自慢の「俳句」ではなく「ギター」が多いようである。最近、絶不調で俳句も詠んでないが、今年は源氏物語千年らしいので(あまり関係が無いか…)近い内に新作を発表しようかな〜と思っている。 このページのトップへ

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