目についたものを何でも

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ドラッグストア

今日は近所のドラッグストアまで目薬を買いに行った。ずらーっと目薬が並んでいてどれを買うか迷ってしまった。安いのは298円から高いのは1000円以上もする。結局398円にした。いったいどこが違うのだろうか?

もう随分前の話しであるが、先輩が経営するお店に遊びに行くと、先輩から「コルゲンの鼻炎用カプセルを買って来てくれ」と頼まれ、近所の末広薬局まで買いに行った。末広薬局とはその名の通り松山の末広町に在る小さな薬屋である。(今も在るかどうかは知らない)
「こんちわ~っ」と言って私がドアを開けて中に入ると白衣を着たオヤジが一人いた。

赤字はオヤジ、青字は私の会話。

「コルゲンの鼻炎用カプセルが欲しいんですけど~」

「あんたが鼻炎かな~?」

「いっ、いえ、人に頼まれたんです…」

「そんなもん飲んでも効かんわい!鼻炎はな~体質改善せんと直らんわい!」

「はぁ…」

「ええけん、これ飲んどうみな」

と言いながらオヤジは奥から変な匂いのする液体とカプセルを出して来た。

「この液をこーやってスポイトでカプセルに入れて…っと…」
「ほい!飲んどーみな!」

「いっ、いや僕は鼻炎でも何でもないんですけど!」

え~から飲んどーみな。これでワシは鼻炎が治った!」

「いっ、いや僕は鼻炎じゃないんです!」

「ごちゃごちゃ言わずに飲んどーみな!」

私はそれをオヤジに飲まされた。ついでにオヤジの講釈を聞くと、私が飲まされたのはニンニクエキスらしく、商品名は「キョーレオピン」(だった様な気がする)飲んだ後も自分の息がニンニク臭いのがよくわかる。

結局私は末広薬局のオヤジに変な物を飲まされた。ついでにオヤジの講釈も聞かされ、何も買わずに帰った。
手ぶらで帰り、先輩にその話しをすると「お前は小学生かーっ!」とかなり怒っていた。そして先輩は「もうワシが自分で買いに行く!」と言って再び末広薬局まで行った。

が、なかなか先輩が帰って来ない。

さすがに先輩である。オヤジにニンニクエキスを飲まされて講釈も聞いた上にコルゲン鼻炎用カプセルも買って来た。ちゃんと本日のミッションは果たしている。

大きなドラッグストアは確かに便利ではあるが、小さな薬屋のオヤジやオバチャンと話しながら、或るいは相談しながら薬を買う機会はめっきり減った様な気がする。おそらくドラッグストアでは私の様な経験は出来ないだろう。
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2008-11-07 : 自分が後で読んでもアホらしい記事 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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私はこうしてタバコを減らした。

日本中の喫煙者がスタンディングオベーションで迎えたと言う禁煙経口治療薬「チャンピックス」をもってしても「禁煙」の2文字は敢えなく消え去ってしまった。(12週間飲み続けないといけない所を2週間で止めてしまった)にもかかわらず喫煙本数は激減した。病院の先生に言わせると1本吸っても100本吸っても同じ事で「その1本」が身体に悪いらしい。しかしながらタバコの本数が減ったと言う事は我ながら喜ばしい限りである。本日は是非日本中の喫煙者に私の教訓を生かして欲しいと思い久しぶりの投稿をする。

<タバコの本数を減らす極意>
その1:自分では買わずに人にもらう事。
ただし、これは私の様な遠慮深い人間だけが可能で万人に当てはまるとは限らない。私の場合、いつも周りに後輩であり、かつ喫煙者が15人程いる。彼らにい今までの経緯(チャンピッスでトライしたが敗れ去った事)を話し、ローテーションでタバコをもらって行く。このローテーションと言う所がミソで偏ると人間関係が悪くなり、さらにその事が会社中に広まる。ローテーションも3巡目位になると何となく相手も「またですか~っ!」と言う感じになるのでそう言う時の為にガムを買っておく。物々交換である。これでたいていはOK!

その2:チョビチョビと1センチずつ吸う。

ようするに一度に1本全部吸うのではなく、1センチずつチョコチョコ吸うのである。だいたいタバコなんて最初のひと吸いがいいのであり、後はおまけみたいなものである。したがって1センチ吸ったら直ぐに消して保管しておく。ただこの「消し方」が問題であり、灰皿に押し付けると潰れてしまうので残りが少なくなる。色々と実験したがカッターで切るのが一番良い事が分かった。1本で3~4回分は有る。ただこの方法はヒジョーにセコイので人に見られない様にしなければならない。若い女子社員にでも見られたものならその日のうちに会社中に広ろまってしまう。したがって肩をすぼめ、隠れる様にしなからタバコを吸わなければならない。非常にストレスが貯まるので何の為のタバコか分からなくなる。しかし本数は激減する。

以上、是非喫煙者はトライして頂きたい。

追伸:本日、久しぶりに焦った事があった。本日私はトイレ掃除の当番だった。(現在、我が社では経費節減の為に清掃業者は入れていない。月に1度のワックス掛けだけ業者に任せている)床にホースで水を撒いて棒ズリでゴシゴシやっていると、棒ズリの先が「大」のトイレの扉と床の間に挟まって抜けなくなった。かなりの力を入れても抜けない。そのうち扉の表面の化粧板が剥がれた。それでも抜けないので思いっきり引っぱったら棒ズリの先が柄から抜けてしまった。このまま放っておくと明日の当番が困るので壊れた棒ズリを総務まで持って行ったら「いったいどんな風に掃除したら先が抜けるんですか~?」と聞かれたが本当の事を言うと扉の化粧板を剥がした事もバレるので「お前、これ不良品じゃないか~?」と言うと「昨日、僕が使った時は全く何とも無かったですよ」と言われた。かなり怪しまれている。
2008-10-16 : 自分が後で読んでもアホらしい記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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うさんくさい

土日は間違いなく朝夕の2回ドリスの散歩へ行く。松山城を囲む「堀の内公園」では色々な人を見る。詩吟、中国の胡弓、沖縄の蛇三線、サックス、トランペット、ダンス、ギターの弾き語り…。でも散歩をする人以外で一番多いのは「読書」の様な気がする。

昨日も散歩へ行ったが、ベンチに座って本を読んでいるオッサンがいた。本のタイトルは「ショーケン」 私の場合、コンタクトで視力を1.2以上まで上げているので遠くの文字もよく見える。(ただし、近くの文字は全く見えない)

ショーケンと言えば、かのタイガースと人気を二分していたテンプターズの萩原健一。まあ、タイガースがビートルズとすればテンプターズはストーンズの様なもの。どちらかと言うとアウトローである。昔から不良っぽいところが有り、最近のショーケンも暴力団の付き合いとか、恐喝事件等を起こし、何やら「うさん臭い」所が多い。

そんな「うさん臭い」ショーケンの本を読むオッサンの目の前でドリちゃんがでっかいウンコをしてしまった。そこらじゅうプ~ンと香ばしい匂いが漂う。あまりに強烈な匂いの為にハエも逃げまどう。お堀のコイも飛び跳ねる。

これでショーケンが「うさん臭い」事は決定的になった。
2008-06-02 : 自分が後で読んでもアホらしい記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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腰にコルセットを巻いて仕事

 今日は腰にコルセットを巻いて仕事。先週の土曜の朝、後ろを振り返って物を取ろうとした瞬間にピクッ!と来た。大概はこう言う何でもない時に腰を痛める事が多い。今までにも「顔を洗うのでうつ向いた時」、「椅子から立った瞬間」、「目薬を入れるので上を向いた瞬間」、「クシャミをした瞬間」、とにかくちょっとした事が引き金になる。ただし、女房には「目薬を入れよったらギックリ腰になった!」なんて言うと馬鹿にされるので、大抵は「ギターアンプを動かしとったら腰を痛めた」などと誤摩化しておく事が多い。案外、荷物を運ぶ時は気を付けるのでなんとも無いものである。今回は多少ひどくて「靴下が履けないレベル」まで達した。ところが、昨日1980円の特価で出ていたコルセットを買って、今日試しに巻いてみた。これが効くのである。会社の廊下をスキップしても何ともないのである。恐るべし、コルセット!。重量挙げの選手が腰に凄いベルトを巻く理由がよく分かる。

 「靴下が履けないレベル」は3段階の中なのでまあまあ重症である。最高レベルは「這ってでもトイレレベル」である。正にこの通りで這いながらトイレに行く。トイレに辿り着くや便座にしがみ付き、うめき声を上げながら一旦座る。次にトイレ正面の壁に頭をグイッと押し付ける。これで頭と両足の3点で支持ができる。そのまま頭をズルズルと上にずらしながらズボンを下げる。ズボンを上げる時はこの逆である。このレベルに達すると病院で注射をするか座薬を入れる。ただ、どちらも痛みは和らぐが頭がボーッとしてフラフラになる。


 今月は毎週のように法事やら葬式やらがあり、おまけにギックリ腰ときた。そう言えば昨日の法事では腰が痛いので椅子に座らせてもらった。動けないのでわざわざ香炉を手元にまで持ってきてもらい焼香した。

 学生時代、飲み会の集合場所に先輩がタクシーで乗り付けた。貧乏学生ばかりなのでタクシーで乗り付ける等はまるでスター扱いである。最上級生の出迎えなのでなおさらである。先輩が手を振りながら「やーやーご苦労さん!」と言い、さあ降りようと左脚を出した瞬間、ウッグッ!と言う様なウメキ声を出してそれっきり先輩は動かなくなった。ギックリ来たのである。先輩は身動き取れずそのままタクシーに乗って家に帰って行った。その夜はその話で大いに盛り上がった。

 先日、その先輩に合う事があり「その後腰の調子はどうですか?」聞いたら「最近は腰じゃなくて”痔”の方が痛いんじゃ!」と言っていた。「腰と痔」まるで「腰痔ふぶき」の怨念の世界である。ダブルでやって来たのである。たぶん「腰痔吹雪」じゃなくて「腰痔不拭」のはずである。ああ、恐ろしや……。
2008-03-25 : 自分が後で読んでもアホらしい記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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栗キントン

 先日テレビを見ていたら、アメリカ大統領選でヒラリー・クリントンと火花を散らしている民主党のオバマ氏を福井県の小浜市が応援しているとの事だった。どんな応援の仕方をしているのかまでは聞かなかったが思わず笑ってしまった。小浜市と言えば私のお気に入りのNHKの「ちりとてちん」の主人公「若狭」の出身地である。そこでふと考えた。クリントンならどこが応援するか?
 
色々考えたが「栗キントン」くらいしか思いつかない。存在するかどうか知らないが「日本和菓子組合」が一挙アメリカに押し掛けてクリントン陣営に栗きんとんを振る舞えば直ぐにでもワールドワイドのスィーツになる事間違い無し。そのうち★★★レストランのメニューにも加わる。てな事を考えていたら1時間も時間が経っていた。
2008-02-15 : 自分が後で読んでもアホらしい記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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